トップDiaryトップ2004年7月の日記

2004年7月の出来事 

木工事完成 クロス決定 外壁工事開始 カリモクショールーム見学 

7月2日

外壁の打ち合わせをする

当初1階部分はサイディングになる予定だったが施工さんのアイデアで,

くし引きのジョリパットに変更する。良く分からない横文字ばっかり出てきて混乱し、

サンプルを見せてもらう。ジョリパットは女房が日頃「あの家の外壁、カッコいいねぇ〜」

なんて言っていた外壁だったと分かる。外壁も良い方向に進んでいる。

7月5日

キッチンスペースの打ち合わせをする

午後、施工さんと現場でキッチンカウンターの配置を確認した後、女房を実際に立たせて

窓側のカウンターの高さと、吊戸棚の位置や中の棚の数や配置を決め、最後に化粧板の

色の選択をした。キッチンスペースはC氏の担当ということで今回はC氏が丁寧に説明を

してくれた。窓側カウンターには女房がお気に入りのタイル貼りにしてくれるというので

既に言うまでもないが女房はときめきである。

ここにもマダム・キラーがいた・・・

内装クロスのカタログを2冊借りて帰宅。すごく厚みのあるカタログだ。
現場見学↓
打ち合わせの数日後、
カウンターが取り付けられていた

奥行きのあるカウンター
である

キッチンのスタイルと種類について


7月6日

女房とクロスの選択をしているが今まで色々なものを決めてきた中で一番膨大な種類が

あり、決めるのに困難だ。「各部屋ごとに違うクロスを決めてもいいよ」と言ってくれたので

せっかくだから各部屋全部違ったクロスにしようと思い選択をしているがこれがまた難しい。

全体の色合いは白を基本として子供部屋についてはそれぞれ子供達に決めさせた。

親とはうらはらに子供達は5分もしない内に気に入ったクロスを

見つけて決めてしまう。“不思議な国のアリス”にでてくるようなメルヘンチックな

クロスでなかったので少しだけホッとする。

2階、和室と1階の各所は幾つかの候補を選択して次回の打ち合わせで決めよう。

2階のトイレは着工以前からの私の考えというか建築家さんちのトイレに貼ってある

クロスに感動し、その影響で遊び心のある“サプライズ”なクロスに決めた。

7月8日

階段が取り付けられる

今日、現場に行くと棟梁が階段を取り付けていた。2階のコンパネが貼り付けられてからは

なかなか2階を見学することが出来なかったが、これでいつでも見ることが出来る。

女房はまだ2階を見たことが無いのではやく見せてやろう。
現場見学↓
緩やかなL形階段で
上り下りが楽であった

7月9日

クロスの打ち合わせと決定

現場で打ち合わせをしていたがとにかく暑いので急遽、施工さん宅へ行き、クーラー全開で

打ち合わせを再開。天井全体はシンプルな白色のクロスに決定。

リビングダイニングは「シンプルでカッコよいクロスを」と要望し、おまかせで決定。

そして女房が決めた洗面所のクロスと子供達が決めた2階子供部屋のクロスを

施工さん達に見せたが「大丈夫だよ、合うよ」と言うのですんなり決定。

そして私が決めた2階和室のクロスを見せた。が、しかし、

「このクロスだとコテコテの和室にはあうがこの家の和室は洋室に畳があるような感じに

仕上げたのでこのクロスではあわないよ」とのこと。

そういえば確かに間取りを決める時、和室は洋風でお願いしていた。

「な、なぜ俺だけ・・・」

「も、もしや俺だけクロスのセンスがない?

「い、いや!そんなことはないはず!」


なんて自問自答しながら改めて和室のクロスを選択していく。

施工さんと色々見ながら、石目調の白いクロスでやっと決定。

そして問題の2階トイレの“サプライズ”なクロスを見せる。海のさざ波を彷彿させる

青のクロスだ。自信をもって見せたが施工さん達があれよあれよと引いていき、

遠くへ行ってしまいそうなのが肌で感じ取れる。

「このクロスだと“アクア”というか、

     イルカになった気分で用をたせると思っ
んですが・・・

「・・・・・」

「サプライズはいいけどさラブホテルみたいなのはやめようよ。」

・・・・確かにこんなホテルあったかも。

しかしどうしても2階のトイレは“サプライズ”な遊び心があるクロスにしたかったので

奇抜なクロスを再び選択していった。

“赤毛のアン”の部屋のような古き良きアメリカを彷彿させるクロス

銀座の高級クラブでママさんが笑顔で出迎えてくれるようなクロス

青空と雲が広がる、スカイダイビングをしながら用をたしているようなクロス

などなど・・・

施工さん達があきれていくのが肌でヒシヒシと感じていたが懲りもせず

1人の世界に入り込み、悩み抜いた結果、レンガ調のクロスも良かったが

最終的に、

中世ヨーロッパ古城の城壁下で用をたしているような石垣調のクロス

で決定した。

施工さんいわく

「どこか遠くへ飛んで行っちゃったと思ったけど少しだけ戻ってきてくれてホッとしたよ・・・」

結局、3時間の話し合いの内2時間を2階トイレのクロス決め

費やしてしまったクロスの打ち合わせであった。

これも後でいい思い出になるさ・・・・多分。

7月10日

寝る間際、ふと思った。
「あれ?あの石垣調のクロス・・・どこかのラブホテルにあったような・・・・」

7月13日

新潟が豪雨・洪水

群馬の隣、新潟県が今、ものすごい豪雨と洪水で連日ニュースで報道されている。

まだ建てたばかりだと思われる一戸建てが川から桃がドンブラコ、ドンブラコじゃ

ないけどそのまま氾濫した河川にまるごと流されていくではないか!

濁流が基礎の下の土を削って、家ごと流してしまったのだろう。

これじゃぁ泣けるに泣けないよ。

自分の家じゃないのにとてもこの映像を見ていて悲しくなりました。

改めてどんな頑丈な家でも所詮自然災害にはかなわないと痛感する。

7月14日

外壁工事開始

今日から2階部分の外壁工事が始まった。紺のガルバリウムだ。

板金屋さんの心遣いでわざわざ仕事中なのにガルバリウムを包装からだしてもらい、

壁に立たせて写真をとらせてもらった。
現場見学↓
これがガルバリウム
シルバーのガルバリウムは
良く見かけるが
紺色も綺麗な色だった
板金屋さんが
ガルバリウムを上手に切りながら
隙間無く貼り付けられていく
ほぼ完成

外壁材の種類と特徴


7月15日

夕方、現地で施工さん達と1階外壁部分のジョリパットの色を選択する。

2階のガルバリウムはほぼ完成していた。

「基本は白よりややシルバー色がかかったものにしよう」

と事前の打ち合わせで決めていたがそのシルバーが何色もあり、さすがの施工さん

達も今回は悩んでいる。サンプルを家の壁に置き、遠目から再び見て色が

ようやく決まった。塗りつけるパターンは、よく見かける魚のウロコのような
(上手な例えが思い浮かばない)

コテをランダムに塗っていくようなものではなく予定通り、くし目の塗りつけに決定。

家の中に入ると、システムキッチンがダンボールに詰められて届いていた。

ダンボールの隙間から覗いているうちにどうしても今見たいという衝動にかられて

しまい皆でダンボールを開け、システムキッチンを配置してみた。

カタログで見たよりも化粧板の色が少々暗い印象がしてしまったがこの色は

この色で綺麗だ。女房に見せたら気に入ってくれたので良かったと思う。
システムキッチンが配置されて
キッチンスペースがどの位の空間だか
見えてきた。想像よりもかなり
広いスペースだったので
「もっと狭くても十分だったなぁ〜」
としつこく女房に言っていたら
本気で怒りだしてしまった。

7月17日

現場へ行く。棟梁が久々、現場に来ていて、1階外壁部分の下地となる

ラスカットとモルタルを塗りつけた時のひび割れ帽子にラス網をはっていた。
真っ黒な下地材
ラスカットが
が貼られていく。
やはり1階部分が黒色だと
とても家が重く感じてしまう

7月18日

仕事が早く終わったので、現場に行った。今日は日曜日なので誰も居ないと

思っていたが棟梁と建築家さんが作業をしていた。休日なのにご苦労様です。

「1階の外壁部分は完成するまで工程が3段階ありサイディングとかよりは手間

がかかるんです」と建築家さんが教えてくれた。

「へぇ〜、そうなんだ」←これだけかい!

作業も終わり、隣の家の友人がマクドナルドの差し入れをしてくれて(どうもありがとう)

家の前に座り、皆で差し入れをいただきながら雑談をした。

案の定、下ネタ話だったけど。

家のまじめな話もちゃんと語り合いました。話に夢中で時計を見ると既に6時半を

過ぎていて、女房に「今日はまっすぐ帰っておいでよ!」

と朝、出勤前に言われた言葉を思いだし少々あせりながら解散して帰宅。

この時期は日が長いのでついつい長居をしてしまう。

日曜の夕方、はじめてこの場所で過ごしたけど

「静かな場所だなぁ〜」という印象だった。

7月19日

リビングに置くテーブルがなかなか良いのが見つからない。

出来れば暖卓にもなる一石二鳥なテーブルが欲しい。

仕事の休憩中、職場の近くにある叶姉妹が好むような家具がショウウィンドウに

立ち並ぶ老舗の家具屋へ恐る恐る入った。どこをみてもアンティーク調の

高級家具しか置いてない。「やはり、俺が来る所ではなかった・・・」

なんて思っているとこれまた品のあるおばちゃんが奥から出てきて対応をしてくれてた。

内心ビビリながらもハッタリをかましながら

「コタツらしくないコタツテーブルが欲しい」

とあまり日本語になっていない言葉を偉そうに要望すると暖卓のカタログをいくつか

持ってきて親切に説明をしてくれた。その中で、1つ気に入ったテーブルがあり、

「現物は置いてないのか?」

とまたもや偉そうに言うと(この時点で既に調子に乗っている)

「ここには置いていませんがこのテーブルはカリモクというメーカーで

大きなショールームが上里にあります。ここから車で30分位で行けると思いますので

よかったら紹介状をお書きしますから行って自分の目で確かめてみたらいかがですか」

「時間の都合がつけば行ってみるとするか」

とこんな調子で紹介状を頂き、ここを後にした。明日は仕事が休みなので

女房と行ってみるとしよう。

7月20日

カリモクショールーム見学

行く途中、車が工事渋滞をしていて30分で到着する予定が1時間半もかかってしまった。

到着すると、4階建ての大きなビルに圧巻する。受付を済ませ、早速見学を開始する。

ここのショールームに来て「良かったなぁ〜」と思ったことは

家具がただ単品で置いてあるのではなく、フロアー内がリビングルーム、ダイニングルーム、

などの各暮らしのシーンの部屋が各所に出来ていて、そこに色々な家具が配置されて

コーディネイトしてあり多彩なインテリア空間を体感できるところだ。

「このフローリングの色でこのテーブルとこのソファーを置けばこんな空間になるのかぁ〜」

みたいに家具を決めるだけではなく部屋全体のイメージが沸いてくる。

そして驚いたことは、紹介状に「図面をご持参してください」と

書いてあったので設計図を見せたら、1/60に設定をした設計図のコピーが出来上がり、

気に入った家具の1/60に縮小したシールがあって、図面にそれを貼りながら

実際自分が建てる家の部屋に家具がどの程度スペースを取られてしまうかや

リビングドアからソファーまでの距離が何センチ取れるかなど家具の配置プランを

作成してもらったことだ。もちろんすべて無料です。

これには感動しました。アイスコーヒーもおいしかったし(これも無料♪)

あと椅子やソファーについては値段の高いほうが座り心地が断然良いというのがわかった。

一般庶民代表の私でも値段の高い家具の価値が分かったような気がした。

今日は家具を見つけに行ったのではなく色々なインテリア空間を体感してアドバイスを

頂いたという言葉のほうが似合っている。

早速帰ってまた女房と検討しよう。1時間半かけてやってきた価値があった。


←素敵な家具が豊富だけではなくサポートがとても充実している家具屋さん。


午後、現場で建築家さんと2階ベランダの手すりを女房を実際に立たせて高さを決定。

7月22日

1階外壁部分の工事第2工程、モルタルが完成する。これから一週間置いてひび割れなどを

チェックするそうだ。
触ってみると
とても軽そうな素材であった
このまま一週間置き
ひび割れがおきてないかチェックして
補修してからジョリパットを塗るそうだ

7月28日

この一週間、現場が静かだ。暇なので草むしりでもしようと思い現場に行ったが

台風10号が伊豆諸島に接近しているからなのか異常に蒸し暑いので嫌になってしまい

帰宅・・・。

トップDiaryトップ2004年7月の日記

8月の出来事(外観完成 合併浄化槽設置 内装建具工事 電気・空調設備工事 
内装工事 引渡し
)へ→




111

広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー