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2月9日
ミラーフィルムを貼る
リビングの3枚連なる縦滑りだしサッシを外から室内がほとんど見えないようにしたい
この普通な透明ガラスでも近づいて覗き込まない限り、そんなには室内が見えない ものだけど光が差し込む加減で丸見えになってしまう時間帯がある。 できればカーテンが開いている昼間でも 外から室内がほとんど見えないようにしたい。 レースカーテンやミラーレースカーテンとか頭に浮かんでいたのだが・・・。 先日の仕事帰り、信号待ちをしていた車内でふと横を見ると 隣の車がミラースーモークガラスをしていた。 「あっ、ひらめいちゃったよ・・・」 「あのサッシも飲食店や高層ビルみたいな鏡のようなガラスにはできないのだろうか?」 早速、建築家さんに電話をかけてこの考えを伝え、聞いてみると 「サッシ用のミラーフィルムもあるし貼りつけてもおかしくはないよ」 という返事を頂いた。 「ミラーフィルムに決定。」 こんな動機から今日、ミラーフィルムを貼り付ける。 午前10時、建築家さんと一緒にやってきた人は なんと車のトータルメンテナンス会社の社長であるY氏だ。 私が驚いていると建築家さんが 「今回は迷ったけど、店舗なんかで貼られている高反射タイプ断熱フィルムという 建築用のミラーフィルムがあるのだけど値段が高くてやめました。」 「今、貼ろうとしているミラーフィルムは車に使われるものだけどフィルムの厚さが通常の 2倍で性能的にはそんなに建築用と変わらないんだよ。 だから僕の古くからの友人でもある、Yさんに頼みました。」 「安いほうがいいでしょ?」 「うん♪」 「ミラーガラスっていう硝子もあるけどこれはまだ家を建てたばかりだし、 ガラスが割れてもないのに取り替えちゃうのももったいないと思ってね。」 「それは言えてますよ。」 「ミラー硝子がこれまた値が張るガラスなんだ。」 「そんなモンいらない♪」 そんな建築家さんと会話のやり取りをしている中、Y氏は着々と作業をしていた。 さすがプロです。空気泡がひとつもなくフィルムを貼り付けていきます。 貼ったサッシとまだ貼ってないサッシを外から覗き比べてみると、 (別に覗きが趣味なわけではないですが) 室内の見え方が全然違います。外からの見た目も なんだかサッシにグラサン(サングラス)を掛けたみたいに思えてしまい、カッコ良いです。 ↑女房は 「アンタの自己満足」 と言っていたが 皆さん、どうでしょうか?↓
施工前 施工後貼り付けた次の日、ほぼ同時刻撮影天気も施工前と同じく晴れ 室内から外を見た時の景観も「暗く見えちゃうかな?」なんて思ったけどあまり変化はありませんでした。 ガラスに顔をつけて覗いてみると部屋の他の窓から入り込む光があたっている場所は少しだけ透けて見えてしまいますが(例えばキッチン上の小窓から入り込む光) 1mほどサッシから離れて眺めてみるとほとんど室内が見えないようになりました。 プライバシーの保護以外に フィルムをつけての相乗効果↓ ・硝子が割れた時の飛散防止になった。 ・紫外線カットができる。 ・太陽光の熱線を反射する。 夜は家の電気をつけていると昼間とは逆に室内側が鏡となってしまい部屋の中から窓を覗き込むとガラスに映っている自分の姿をみて“ハッ!”と驚いてしまいます。というか驚いてしまいました(恥そして外からは丸見えになってしまうのでこれは注意。まぁ夜はカーテンをするから良いのですけど。
予想以上に外から室内が見えなくなったのとフィルムをつけたサッシの外観が 気に入りました。車屋さんが 「テラスの大きい窓なんかはやめておいたほうがよいですけど、 2階の窓くらいの大きさでしたら貼っても綺麗ですよね」 その言葉に「ついでに2階の窓にも貼ってもらっちゃうかな♪」 なんて思ってしまったが、さすが私を知り尽くしている女房・・・。これを察知したのか 放射能のような怖い熱い視線を全身に浴びてしまい言うことができなくなり、今回は断念。 また次の機会にお願いします。しかし女房もこのミラーフィルムに関しては 納得している様子だった。このミラーフィルムを貼ってみて 人通りが多い道路に接した家で外から室内が丸見えになってしまっている 窓や真夏の西日が強く入り込み、畳が日焼けしてしまう部屋の窓には ミラーフィルム(ミラー硝子)、効果的なのでは? なんて思った。
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