トップDiaryトップ2006年1月の日記

2006年 1月の出来事

ローコストタイルテラス〜塩ビ管を配管/砕石敷き・コンクリート打設の下準備

1月29日

塩ビ管を配管
 今日は仕事が半日で終わったので塩ビ管を購入して配管をしました。

←購入してきた塩ビ管。
ホームセンターで一生懸命塩ビ管を組み合わせながら
妄想をして購入した代物たちばかりなので
多分ロスがでると思われます(笑

灰色の塩ビ管はVP管TS継ぎ手
両方とも水道管によく使用されるものです。

黒色の塩ビ管はHIVP管
VP管の耐衝撃性を高めた管です。
外からの衝撃には強いですが、
直射日光に当たるとVPよりも劣化しやすいそうです。

塩ビ管も色々な種類があるのですね。

西側ジョリパット塀にテラスをくっつけてしまうので
このスペースは屋外コンセントがある家側と
ウッドフェンス側の南側がテラスで遮断されてしまいます。

その対策としてウッドフェンス側に
ガーデンライトを設置する時(設置するかは未定)
電気配線の動線を確保する為に
ここに塩ビ管を敷きました。
とうかなんとなく敷いてみました・・・

テラスのほぼ中央にパラソル用の
万能ホールを設置。

万能ホールは当初の予定と大幅に
変更してしまったので
雨水対策用の排水管が
”への字”に曲がってしまう結末に(汗
しかし勾配はとることができました。


塩ビ管を設置したら動かないように塩ビ管の周りに砂や砕石を盛り、よく突き固めて配管は終了。

「あれっ? 万能ホール、1個しかつけてねーじゃん!」

と思った方、するどい!!

テラス作りのはじめに書いた簡単な設計図には万能ホールが5個もあったのですが

出来上がりの見栄えが悪いのと

全然万能じゃなかったことに気が付いたのでパラソル用の穴だけを作りました(笑

洗濯物干し台を取り付ける為の万能ホールでしたが先日、楽天市場を彷徨っていたところ

←に辿り着き、発想の転換ができたので物干し台については後のDIYで報告したいと思います。


1月31日

砕石敷き・コンクリート打設の下準備
 一日中砕石と格闘していました。

駐車場スペースに敷いてある砕石をテラスの枠組みの中に入れ替えて補充をした後、

次回に行うコンクリ打設に必要なコンクリートの材料となる砕石を

これまた駐車場からセコセコ集めていました。


冬の地ベタ、凍っていやがるから砕石を掘り返すだけでも大変だ!

テラス内に砕石を補充して
コンクリート用の砕石をかき集め終わった状態。
手前にある砕石の山が
コンクリート用の砕石。
約1リューベ近くはあると思われる。
よく集めたもんです。

ジョリパットが入っていた空き缶に砕石を詰めて
即席タンパを作りました。
予想に反して良くつき固められましたよー(笑


廃棄物(空き缶)もどこで役に立つか分かりません。
テラス内の砕石が即席タンパで
つき固められた状態。


この時から雨が降り始めました。
明日いっぱいまで止まないそうなので
雨に打たれて砕石が
引き締まってくれるといいです。

これにて砕石敷きは終了。
万能ホールとその排水溝。
目地はいつも通りにモルタルで埋めました。



夕方、コンクリートの材料となる砂とセメントを買いにホームセンターへ出かけました。

コンクリートは約0.5リューベを流す予定です。

リューベの計算方法

我が家のテラスの寸法 縦3600o 横2700o 高さ50o(コンクリートを流す高さ)の場合

縦3600o÷1000=3.6

横2700o÷1000=2.7

高さ(コンクリ−トを流す高さ5p)500o÷1000=0.05
                  50o÷1000=0.05
(0が1つ余分でした(汗 rikoaiパパさんからの御指摘 感謝 2/5追記)
3.6×2.7×0.05=0.486

0.486リューベ

           隣の御主人さんから計算方法を教わる

いざコンクリートを流し込んでいる最中に材料が足らなくなってしまってはいけないので

余裕を持って多めに買ってきました。

砂を20s×20袋

セメントを25kg×6袋

を購入。


〜参照〜

コンクリートの混合比率は通常
セメント:砂:砂利=1:3:6

セメント100s:砂300s:砂利600sの混合量でコンクリート600sの量ができます。

練るうちに砂利の間にセメントや砂が入ってしまうので、コンクリの出来上がり量は砂利と同じ量になります。
                                                                ジョイフルホンダ参考資料から



今回購入した砂とセメントの総重量はなんと550s。

ホームセンターの無料貸し出しトラックで家まで運んでこようと思いましたが

ホームセンターまでトラックを返却する手間が面倒くさくなってしまい

マイカー(2000tのワゴン車)に荷物を積みました。

後部座席からトランクにかけて積みましたが

セメント6袋と砂10袋を車の中に放り込んだ時点で重みからかマイカーがどことなく沈み始め、

全部を積み終わった頃には後輪タイヤが沈み、地面に接しているタイヤ部分が

パンパンに膨れ上がってしまいました。今にもパンクしそうな勢いです。



「まぁ〜これでパンクでもしたらまた日記ネタにでもなるかな?」


なんて安易な考えで運転をはじめたのが大間違い。

どことなく車の前方、運転席側が浮いているような感覚です。普通に走ってくれてるから良いのだけど。


信号が赤になり停車しようとブレーキをかけました。

しかしここから恐怖の始まりです。

いつものように車が止まらず、ブレーキを踏んでもズルズルと前進してしまいます。

力いっぱい踏み込みなんとか停車。

あと20cm先に進んでいたら間違いなく前の車にオカマを掘るところでした( 。-_-。)ポッ イヤン♪

全身血の気が引いたぁ〜。警察に職務質問された以来、久々のビビリです。

そして青になりアクセルを踏んだ次の瞬間、ほんの少しだけの時間でしたが

運転席が浮き上がり、一瞬目の前が車の群れから空に変わりました。

あれは間違えなくウィリーです。




チョロQのようなウィリー走行を車で初体験♪






なんて喜ぶわけがなく、血の気が引くというか全身に力が入らないというか・・・

恐怖で頭の中がパニック状態。

ここからは真剣です。いつもなら片手運転ですっ飛ばしていますが

両手でハンドルをギュッと握り締め、気付けば背筋もピンと伸びています。

そして神経をピリピリ張り詰めさせながら時速20キロ前後で

後続車にあおられながらも超ノロノロ運転を敢行。

信号に捕まっては車から降りて後輪のチェックをして・・・

そんな繰り返しでいつもなら15分くらいで帰宅できるところを

1時間くらいかけて事故も起こさずなんとか家に帰還。

パンクも免れました(ー。ー)フゥ


今回に関しては日記ネタにならなくてホント良かった・・・・


手前に見えるのが
命がけで運び込んだ
砂20s×20袋
コスト削減の為に
土嚢袋を買って川原の砂を
運んでこようかなぁ
なんて思いましたが
時間がないのでやめました。


セメントは雨が降っていたので
倉庫の中に。



オヤジ、テラス作りのおかげで積載物重量制限超過の恐ろしさを体験学習。

←前の日記へ 2006年2月の日記へ→

トップDiaryトップ2006年1月の日記
                       ローコストタイルテラス〜塩ビ管を配管 / 砕石敷き・コンクリート打設の下準備




111
広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー