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2006年 4月の出来事  住宅ローン借換えエピローグ

4月24日

 度忘れ
 

今日の職場は大規模な歓送迎会があり、無茶苦茶忙しい1日でした。

そんな中、何気に時計を見ると午後の3時15分。

(゚O゚;ハッ! 今日はセレブ銀行員に返事をする日。忘れてた!

あせって銀行に電話をしてみたけど既に営業時間が終わっていて繋がらない。

すっぽかしてしまった・・・。


と同時に某地方銀行にすっぽかされたことにも気づく。

おいおい!某地方銀行! 今日返事を私に連絡するはずだろ?


4月25日

 遂に決着
 

某地方銀行から連絡がありました。無事審査が通りました。

変更手続きの準備ができたら私が銀行へ出向いて申請書類を書き込めばやっと借換えが終了です。

準備が整い次第、私に連絡をよこすとのこと。


某地方銀行との電話を切った直後、セレブ銀行員にお断りの電話をしました。

「○○(私)と申しますが○○さん(セレブ銀行員)お願いします。」

「はい、少々お待ちください」

1分後。

「ただいま○○(セレブ銀行員)は他のお客様に応対していまして只今電話に出ることができません。」

「折り返し電話をさせます。」

これから断るのに電話をもらっても悪いので事情を話し、言付けして頂くようにお願いをしました。

申し込み時に銀行へ提出した住民票や登記謄本など不要になってしまったので

後で自宅へ郵送するそうです。





お別れの言葉も交わせぬまま、これにて1人勘違い妄想恋物語完結


4月28日

 某都市銀行へ

 実印をもって銀行へ行き、借り換え(変更)の申し込みをした。以上。

でもなんだかんだ言ってここの銀行員も親切です。


4月29日

 住宅ローン借換えエピローグ
 

約2ヶ月もの歳月を費やし、ようやく住宅ローン借換えも無事に終了することができました。

今の私の現状から結果的には納得できる借換えができたと思います。

当初の目標だった”毎月の返済額を60000円以内に”という目標は少々オーバーしてしまいましたが

諸費用のうち、司法書士手数料や抵当権抹消費用などの保証料以外にかかる費用として

約20万円を用意しておきましたが、これが浮いた形になったので良かったのではないかと思います。


ここで今現在分かる借換え決行で生じる損失を調べてみました。

○今現在の住宅ローン毎月の返済額(2007年5月まで)53839

   2006年5月〜2007年5月(3年固定金利終了月)までの総額 
646068

 借換え後の住宅ローン毎月の返済額2016年6月まで
61819

   2006年5月〜2007年5月までの総額 
53839円(2006年5月分)+61819円×11ヶ月 733848

   その差額 733848-646068=
87780

○その他に某都市銀行へ借換え申請にかかった費用(登記謄本代や住民票など) 4600

○某地方銀行にかかった住宅ローン返済にかかった手数料 35000


しめて借換えにかかった費用の損失は127380円也。


よく考えて見ると私は127380円を払って今後10年間の住宅ローンの安心料を買っただけに過ぎないのかも?

そして今回私は住宅ローン借換え(正確に言えば変更)を決行しましたが

決して皆さんに「今のうちに借換えをしておいたほうがいいよ」とお勧めしているわけではありません。

その辺、誤解のないようにお願いします。

借換えとは高い金利から低い金利へ移行させることにより、

借換え前と後の金利の差額で今後の支払い利息を軽減させることが本来のセオリーです。

しかし私の場合は今後金利が上昇していくのではないかと予測をして、3年固定金利が終了する

来年の5月から動き出したのでは毎月の返済額が大幅に増えてしまうのではないかという予測から

今の内に手を打っておこうと思い、私の借換えはセオリーとは逆の低金利から高金利へ移行させました。

株で例えるのなら将来を見込んで今のうちに投資する先物買いと同じようなことをしています。

だから今回の借換えが成功だったか失敗だったかは今はまだ誰にも分かりません。

来年の5月頃にようやく結果が見えはじめて10年経過した時にはっきりとした答えがでます。


最後になりますが約2年ぶりに色々な金融機関をあたってみて全体的な印象として思ったことは

種まき(顧客獲得)をすでに一段落しちゃっている金融機関(住宅ローンにあまり力を入れていない)

最後の種まきに奮闘している金融機関と大きく2つに分かれていたような気がします。

住宅金融公庫も2007年4月1日で廃止になることが決定されました。

その後はいまだ不透明な部分が多く、厳密にはわかりませんが

住宅ローンの組み方も様変わりすることが予想されます。

借換えはもちろんのことこれから新築などで融資を受けようと思っている方々は

どこの金融機関で融資を受けるのがお得かをよーく調べて、自分にあった融資先を選択していってください。


「今の銀行でカードを作っているし、公共料金だって引き落としにしている」

「今の銀行とは10年来の付き合いだ」


なんていうことだけで何か優遇してくれると思ったら大間違いです。

住宅ローンに関して言えばそんなもの全くあてになりません。



それではこれにて予想をはるかに超えて時間のかかってしまった住宅ローン借換え編、無事終了!

こんなに長引いてしまったのも、元はと言えば某信用金庫の2番窓口にいた茶髪おねーちゃんが悪い!! 
                                                 ↑最後のあてつけ
信用金庫で借り換えが決まっていたら3月中にはこのシリーズ終わっていたと思う(笑


そして10年後は繰り上げ返済を目指して今から少しづつ貯蓄を蓄えていきたいと思います。

なので今日からオヤジ家のディナーは毎晩 大根メシ。


次回からの新築物語はインテリアをいじくっていこうかと思います。

まずはエントランスから。しかしセンスのない私なので皆さんのご意見や感想、アドバイスのほどよろしく。


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