トップDiaryトップ2006年7月の日記

2006年7月の出来事

ファブリックパネル作り 生地を決める 材料調達

7月18日

 生地を決める
 

今日は大雨。スツールをお披露目した日の夏空はどこに逝ってしまったのだろうか?

こんな天候なので家の中でもできるDIYとしてエントランスに飾るファブリックパネルを作ることにしました。


ファブリックパネル
とは

別名ウォールパネル・ファブリックボード・アートボードと呼ばれており、木製のパネルにファブリック(布)を

貼り付けたインテリアの総称。北欧が発祥の地。北欧の人々は厳しい冬が長く続くために

家の中での暮らしを余儀なくされ、限られた空間の中で楽しく生活を送る為のアイテムとして

ファブリックパネルが誕生したと言われています。



以前から「ファブリックパネルを飾りたいなぁ〜」と思っていました。

当初はネットで購入するつもりだしたが意外に高価な代物だと気づく(笑 だから自分で作ることに。



生地は北欧テキスタイル で購入しようと思います。生地を選ぶのはとても楽しい時間でもあります(笑

このサイトで生地を見た時、直感的に バードランドを気に入りましたが1番人気でした。

私はあまのじゃくな性格なのかどうかは分かりませんが“1番人気”という言葉を聞くと

どうしても気が引けちゃうんです。昔競馬をやっていた時はいつも大穴狙いをしていたような奴。

ついでに言わせて頂くと、夜店にくりだせばNo1キャバ嬢よりもNo.5付近のオネーさんにいつも萌えてしまう私。

だからバードランドはやめました(笑

悩みぬいた末に私が選んだ生地は クラウドのオレンジ 

ゆらゆらと揺れ動く雲をイメージしたそうです。

マリメッコでケシの花をモチーフにした UNIKKO柄で有名な

マイヤ・イソラ
がデザインしました。

この生地でパネルを作って我が家のエントランスは四六時中夕焼け小焼けにしたいと思います(笑


夜更けにネットで注文完了!どんなのが届くか今からとても楽しみ♪


7月21日

 材料調達
 

子供達が夏休みに突入しました。私が1人になれる時間が失われる期間でもあります(笑

外は相変わらず雨。今週はずっとこんな空模様です。


午前中、子供達の宿題をみてあげていると生地が我が家に到着。

とても綺麗な生地なのですが

予想以上に柄が大きかったです。

当初考えていたパネルのサイズよりも

ひとまわり大きめなサイズにした方が

いい仕上がりになりそう。

左画像の生地のサイズは100o×150o

生地はしっかりしています

女房も”ものがすごくいい”と太鼓判を私の尻に押す。


午後、近くのホームセンターへ買い出しに行きました。

子供達を一緒に連れて行くと、ムシキングやラブべリだの仕舞いにはサーティーワンアイスとかダダこねやがって

余計な出費がかさんでしまい、私の小遣いを奴らは湯水のように使ってしまいます(泣

もう材料を買うときは子供達を連れてイカネー。


    買ってきたもの↓

フィンランドウッド(600o×22o×22o) 10本

1本98円也。

ファブリックパネル作りには必需品なタッカー

100円ショップで購入しましたが

なんと840円也。

百均ショップで100円以上の品物を買うと

すごく損をした気分になってしまうのは私だけ?(笑


この他に無地の布と木ダボを購入してきました。

家に帰り、早速木枠だけでも作ろうかと思いましたが子供達が3者入り乱れのケンカを始めてしまい、

仲裁に追われて今日は何も作ることができませんでした(泣

なのでファブリックパネル作りは次回の休日から(泣


そうそう、話が逆戻りというか余談になってしまいますが、

子供達の宿題をみてやっている時、教科書を何気にみると・・・

画像をクリックすると大きな画像が開きます







教科書に落書きがビッシリ!!上の画像はごく一部。

私も小学校の頃、よくパラパラ漫画を教科書の端に描いては親に見られて怒られたことがありましたが

いざ自分が親になってこのような落書きを目の当たりにするとがっかりしちゃいます(笑


「オメー!!授業中に何してんだぁー!!もっと身締めて授業を受けろ!!」


と子供達を叱っている私も胸中はとても複雑(笑

ほんと遺伝子はいつの時代もリンクリンクリンク・・・。


←前の日記へ 次の日記へ→

トップDiaryトップ2006年7月の日記 ファブリックパネル作り 生地を決める 材料調達
広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー