トップDiaryトップ2006年8月の日記

2006年8月の出来事

ファブリックパネル作り直し 黄金比 合板貼り 

8月1日

 黄金比
 

先日完成したファブリックパネル、仕上がりがどーもいまいち満足できません。

エントランスを遠くから眺めてみるとパネルが部屋全体に調和していないというかしっくりとこないのです。

何が原因なのかを考えました。布のシワや木枠が透けて見えてしまうのも綺麗に見えない一因なのは

もちろんなのですが、それよりも「形が中途半端な大きさの正方形だからなのでは?」

と強く思ってしまいました。

もしもパネルが長方形だったらどんな印象を受けるだろう?


そこでサイズ的にはどのくらいの大きさで、形はどんな形が良いのかをネットで調べていたところ

めぐり逢っちゃいました。黄金比に!


黄金比とは

古代ギリシア以来「神の比」とまで呼ばれた黄金比

人間にとって最も安定し、美しい比率とされ、建築や美術的要素の一つとされる。

縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、どんな長方形よりも美しく見えるといいます。


その黄金比率はというと、短辺1:長辺1.6

黄金比の詳しく説明すると・・・φ = 1 + 1/φみたいな数式がでてきたりしてとても難しい数学の世界。

なのでこのHPの主旨にあわないので省きます(ーー、)y-゜゜おい


「壊すの勿体無いなぁ〜」なんてちゅうちょしましたが、

この際、ファブリックの柄より木枠のサイズを優先にして黄金比の形に近づけて作り直したいと思います。

どんな仕上がりになるのかは想像がつきません(笑

前回作ったファブリックパネルを分解しました。

タッカー針を抜き取るの以外と大変な作業(笑

下地は無地布の代わりに

片面が白く塗装されたプリント合板を使いたいと思います。

私のお友達、ちゅーたFPマイスター(美大生)

のアドバイスを参考にしました。

感謝の気持ちを込めて、元美大生の”元”に打ち消し線を

入れさせて頂きました。

65cm×65cmだった木枠を40cm×65cmにサイズを変更。

それにあわせて合板を丸ノコでカットしていきます。

カット完了。

ボード釘で木枠と合板を固定します。

白釘を使いたかったのですが、丁度良いサイズの

釘が売っていませんでした(泣

釘を打つ位置の間隔は80oに。

間隔が広すぎると合板が湿気などで

反りかえってしまうような気がしたもんで。

パネルが完成。正方形から

ひとまわり小さな長方形へと姿が変貌。


3つの小さなパネルはというと・・・・

スツール作りで使用した集成材のロスを

丸ノコで下の画像まで木取りしてから↓

木枠組み、合板の釘打ち、のこぎりでカット、成形を

子供達にやらせました。

夏休みの工作にしたいと思います。

子供達が夏休み真っ盛りの中でのDIY。思うように作業がはかどりません。


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