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2006年11月の出来事

打ち合わせ〜イメージを形にする

11月6日

 打ち合わせ
 

9月のはじめにアクトと1回目の打ち合わせをしました。

母親の要望をまとめたものと私達夫婦の要望をまずはアクトにぶつけるところから会話がスタート。


母親の要望

・平屋の1階に住みたい。

・収納スペースはなるべく広く確保してもらいたい。

・生活の場は1部屋でもいいからマンションタイプのキッチンのような小さな水廻りがほしい。

・働いているうちは仕事に専念したいので子供の面倒はみられない。

・玄関ドアでなく、サッシでもいいので増築した部屋から直接外へ出られるようにして欲しい。


私達夫婦の要望

・母親が平屋希望なので陸屋根にして私がパンツいっちょで月刊プレイボーイを朗読していても

 大丈夫なようなプライバシーが守れるベランダを屋上一面に作って欲しい。

・オニハウスの既存ベランダと増築したベランダを開通してもらいたい。


女房の要望

・広いベランダが作れるのなら雨がいきなり降ってきても洗濯物を干しておけるような

 バーコラみたいな雨よけが欲しい。


私の要望

・夜中にPCでエ○サイトを覗いていた時、ふと気がつくと後ろに母親が立っていたみたいな

 プライバシーのない空間だけはやめて欲しい。


母親の要望を読み返してみると、なるべく私達夫婦に生活を干渉されたくないようにも

思えてきます。母親も私達に気遣っているのかもしれませんが。

私も親にいちいち干渉されてグチグチ文句を言われるのも嫌ですし。


あと重要なのが今現在の母親は仕事の帰宅時間が夜の9時をまわってしまうのがほぼ毎日続き、

私ほどではないですが夜型の生活を送っています。

女房、子供達は夜の9時になれば明日に備えて寝床に入る時間帯です。

1日の生活のリズムが全く違うのが悩みどころ。

同居というよりはお隣さんちに住んでいるような近居のような感覚で生活を送れればベストです。


こんな我が家の事情を把握してきたアクト代表のT氏の右脳から出てきた発想はというと・・・





「それなら別棟がいいですね♪ ”はなれ”を作りましょうよ♪」



「勝手口を改造してそこを別棟とオニハウスが行き交いできる唯一のスペースにしましょう。」

「この家(オニハウス)もまだ新しいし、はなれにして勝手口部分だけつなげれば

 壁を最小限で壊すだけで済んじゃうし」

「建築中も皆さん(オヤジ家族)は今までと同じように生活できるしね。はなれがいいなぁ」



おいおい、はなれだなんて・・・・こんな狭い敷地に可能なのか?・・・・

そんなことより予算的に大丈夫なのか?・・・・


おおよその予算をアクトに伝えて次回に設計プランをいくつか考えて提示してもらうということで

1回目の打つ合わせは終了。


私はてっきり

”オニハウスの南面をどの場所を壊して部屋をつなげて増築するのか?”

とくらいにしか考えられませんでした。はなれなんて想定外。

ただ既存建物の南面を増築するのでリビングに入ってくる太陽光は今よりさえぎられてしまい、

多少は暗くなってしまうとのこと。

部屋をオニハウスにつなげて増築した場合でもはなれにしても採光は同じ結果になってしまうとのこと。

これはまぁしょうがない。今までが明る過ぎるリビングだったから増築後のギャップが不安なところだけど。



増築後、オニハウスと別棟が行き交うことができる

唯一のスペースになると思われる勝手口の現在。


嫁と姑にとって近い将来、

朝鮮半島38度線のような緊迫した最前線のような

危険地帯になりうる可能性も!


「女房が包丁を片手に武装をして南下してきました!」みたいな

あ〜想像するだけで恐ろしや・・・


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