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2006年11月の出来事

参考プラン(たたき台)と概算見積書

11月8日

 平面図と概算見積書がやってくる

 9月の末にアクトがたたき台の間取平面図と概算見積書をもって我が家にやってきました。

とても楽しみ(図面)な反面、少しだけ不安(見積書)が入り交ざった

何ともいえない複雑な気持ちになってしまうときでもあります。

平面図は6通りのプランをもってきてくれました。どれもオヤジ家の要望を取り入れてくれたプランばかり。

水周りはトイレ、洗面台、IHのミニキッチンがついて風呂が無いだけ。増築部分だけでも生活できそう。

玄関ドアまでついちゃっているではないか!


「これじゃぁ風呂無しの一軒家を建てるみたいですね。」

「ユニットバスも考えたのですが風呂くらい共有してもいいかなと思って。予算の都合もありますけど。」

さすがはビバ!アクト!

私もこの規模の家に風呂が2つあってもしょうがないと思う。


さっそく”悩むぞぉ〜”なんて意気込んでから図面を一通りチェックしましたが、

全然悩まなかったんだこれが(笑

ビビビビ〜と私のハートを掴んだプラン。

バックミュージックは松田聖子のロックンルージュで

悩んだ時間、約7分(おい

上のプランの特徴は和室が7畳半のスペースが確保できてその上 土間が2畳あること。これがいい!

玄関を開けても部屋が丸見えにならないし、内装次第でちょっとした和風料理屋の

ような落ち着いた風情ある雰囲気が作れそう。

そうそう、言い忘れてしまいましたが増築部分の内装のコンセプトは京風な和の空間

この土間、洗濯物も干せそうだしね(一般庶民の発想?)

限られた狭い敷地の中での贅沢なスペースでもあります。



続いて見積書を拝見。

ズバリ!建物価格は500万円(詳細は後日)

私が希望していた予算よりもかなりオーバーしてしまい、アクト代表と私で駆け引きを繰り返すこと30分、

お互いに妥協をしてこの価格に決定しました。

「それじゃぁ○○を建物価格込みにしてくださいね。」

「はい」

「これも込みにしてください」

「はい」

「ついでだから○○も込みにしてください。」

「それはできない!」

こんな駆け引きの応酬(笑


夜、間取平面図と見積書を見せに母親のところへ。

私が気に入っても親が気に入らなければ意味がありません(笑

母親も「うーん、いいんじゃない?」なんて即答してくれました。

「何か気になったところがあったら何でも連絡をちょうだい」

と親に告げて平面図を親のもとへ置いてきて帰宅。


家づくりを進めていく中で、この時期私が行っていた過程は建築用語で言うのなら「基本設計」の段階。


この段階が満足できる家を作れるかどうかの分岐点でもあり、

                       とても重要な過程の中の1つだと私は思います




今のうちに何でも言いたいことはちゃんと言っておかないと。


言いたいこと(要望)が素人の発想で、それをプロに伝えて笑われてしまったとしてもいいじゃないか!

言わなくて後で後悔するよりはマシです。



その要望が可能なのか不可能なのかはまた別問題ですけどね。


「図面は簡単に決まりそうだなぁ〜」なんて

帰りの車の中で思っていましが・・・次第に基本設計は混沌していきました。


今日は仕事が忙しく疲れたので次回へと続く(笑


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