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2006年11月の出来事

プチ見学会 

11月12日

 プチ見学会
 

 参考プランの打ち合わせ時、アクトに断言されたこと↓



ガルバリウムジョリパットは予算が追いつかないので使用することができません。」



オニハウスの象徴でもあるガルバとジョリパットが融合した外観を

はなれにそのまま継続させるのはこの時点で無くなりました。

外壁材はサイディングになります。

小さいけれど風呂無し一軒家をあの予算で建てようとしているのだから

無理な要求はできません。親が住む場所なので水廻りの設備や和室など中身重視です。


ていうか私も打ち合わせ開始時から外観のイメージが沸かずにガルバとジョリパットが

使用できないのならアクトを信じて外壁はお任せにしてました(笑


どんなサイディングになるのか期待と不安が入り交ざる中、

アクト代表の右脳から出てきたアイデアは・・・


「普通の人の考えなら既存建物(オニハウス)と同じような

色合いのサイディングで決めたいところですが、

はなれにしたので東側
(オヤジ家メイン側)からは

二つの家が隣接しているように見えてしまう特徴を生かし、

あえて色合いの違ったサイディングをはなれに使用して、

この家(オニハウス)とは全く別物の外観にしましょう。」




おぉ〜スゲー大胆な発想だ!


同じ色合いで収めるのなら失敗もなく無難に済んでしまうはずですが

基本的に恋の博打(?)が好きな私。


そのアイデアのった!

「どんなサイディングを使おうと思っているのですか?」

「新発売された木目調のサイディングを使ってみたいと思っています。」


「ダークブラウンな色合いで近くで見て実際に触ってみないと

 本物の木かどうか確認できないくらい優れたサイディングです。

 そしてワンポイントにメタリック系なサイディングを使いたいと思います。」



へっ?木目調?て要は木もどき?

かなり大胆過ぎやしねーか?



時は少々過ぎて私が物置を移動させてアクトがウッドフェンス解体の手伝いをしてくれた時

アクト代表が

「仕事の移動中に同じ木目調のサイディングを使用していて

イメージも似たような外観の家を発見してしまった」

と言いました。

気になってしょうがなくなってしまった私は物置の移動も途中で切り上げて

二人で現地見学に(笑



誰かも分からない他人様の家なので

こんな写真しか公開できませんが

反対側は木目調な外壁を基本に、

リビングの出っ張りスペースとエトランスは

メタリックな外壁を部分的に使用しています。

スゲーカッコイイ家です。

ウッドデッキがよく似合う。


木目調のサイディング、肌触りも木のようにザラザラしていて(触ってきたんかい)

見た目は本物の木に色を塗りつけたような感じ。

とても落ち着きがある風貌で、メタリックと木目調の色合いの調和がお見事!

この家を作った人のセンスの良さ分かります。


「○○さん(アクト代表)、これでやってください」( ̄△ ̄)y─┛.。o○




プチ見学会のおかげではなれの外観はイメージが沸いてきました。

どんなオニハウスmarkUに仕上がるのかとても楽しみ。


PS 今日で回想録は終わりにしたいと思います。

   そして明日(11月13日)遂に着工準備開始!


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