トップDiaryトップ2006年11月の日記

2006年11月の出来事

基礎工事A

基礎立上がり 型枠工事 コンクリ打設

11月21日

 基礎立上がり 型枠工事
 

 ベースの型枠が取り外され、立上がり部分の型枠が設置されました。

型枠と型枠は金物で、型枠の外側は鉄パイプと

角材でガッチリと固定されています。

型枠の中心に立上げ筋がちゃんと

設置されているかをチェック。

立上がりの基礎幅は150o

水糸に沿って一直線に型枠が設置されました。

いい仕事してまんな。

玄関ポーチのスペースの広さの様子が

つかめてきました。

ちなみに基礎ベースの厚みは210o

こんな小さな家には

もったいないくらいの厚さだ!(笑

いやっ!、感謝、感謝。


11月22日

 基礎立上がり コンクリ打設
 

基礎立上がり部分のコンクリ打設が行われました。

私の職場も忘年会シーズンに突入しちゃって忙しく、打設の様子を写真に残しておくことが

できませんでした(泣 くやしいなぁ〜 ミキサー車を激写したかったorz.....

すでにコンクリが型枠の中に流し込まれて

毛布のようなシートで覆い被されています。

水廻りスペースの様子。

中身を少しだけ拝見(笑

基礎と建物(土台)を結合させる

愛のかけはしアンカーボルトが設置されています。

基礎天端均し(てんばならし)も行われた模様。


基礎天端とは家の土台を基礎に設置させる部分で、

平らに保たれなければなりません。

そのため基礎の上面は先に作った基礎の上に

ゆるめのモルタルを流して塗りつけ、

綺麗にかつ水平に仕上げます。

この作業を天端均しといいます。



いやぁ〜基礎の仕上がりが楽しみ。現場へ直行する度に(といってもすぐ隣だが)

はやく型枠を取ってしまいたい衝動に駆られてしまい、

無意識のうちに型枠を握り締めている日々が続いておりますが、

養生しなければならないので我慢です。

今ここで型枠を私が撤去しちゃったら日記のネタ的には面白いところですが

さすがに異常な私でも(前回の日記をお読み)そんな勇気は沸いてきません。

ベタ基礎お披露目まであともう少し。


そうそう、着工が直前に迫っている施主の皆さん!

着工前の敷地の状態から基礎天端均しが終わった後までは

よーく写真を撮って記録に残しておきましょう!

基礎工事は木工事が始まると見えなくなっちゃう所ばかりで、

もしも何か問題が起きた時、とても厄介で大きな問題に発展してしまう

恐れがありますからね。念には念を押してですけど。



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