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2007年2月の出来事

内装工事 クロス貼り

 和室・土間天井と水廻りのクロス貼り

2月7日

 クロス貼り 
 

 珪藻土の塗装が終了した後、すぐにクロス貼りが始まりました。

はなれのクロス貼りは和室、土間の天井と水廻りだけなので施工面積がとても少なく

3日間で終了してしまいました。

クロス貼りをする水廻りも前回報告した

パテ埋め(下地処理)が施されています。

クロスを裁断したり糊付けする機械が登場。



水廻りのクロス。水廻り設備の色が引き立つように

私は真っ白なクロスを選びましたが

アクト代表が和室との調和を図って私が選んだクロスよりも

少し茶色みを帯びた色のクロスを選び変更しました。

モザイクを入れた部分はトイレの壁紙(笑

水廻りの天井は目透かし天井に。

壁と天井の継ぎ目をぴったり合わせず、

少し隙間をあけて天井が浮き出たような作りです。

見た目の印象はすっきりとして立体感も生まれます。

廻り縁はつけません。
        ↑オニハウス2階の廻り縁

目透かし大好きなアクト代表のちょっとしたこだわりです。

和室天井のクロス。中心には編み込み調の木目のクロス。

そのまわりは水廻りよりやや白っぽい和紙調のクロス

が貼られました。

土間天井のクロス。

和室天井のクロスと同じもの。

スス竹も取り付けられました。

当初の設計ではスス竹が左画像より

2倍位の数を取り付けられる予定でしたが、

大工さんが

「沢山取り付けてもしつこくなるからやめた方がよかんべぇ〜」

という意見でこんな感じになりました。

あくまで個人的な意見なのですが

施主にとってクロス貼りって”クロスの貼り方はどうか?”よりも“どんなクロスを選ぶか?”の方が

私は重要だと思います。部屋の印象が決まってしまう大事な工程ですし、

基本的にクロス貼りはプロが行うことですしね。たまーに新築建築でもDIYでクロスを貼るなんて聞いたこともありますけど。


そこで施主が1つ気をつけておきたい事として↓


カタログに沢山並べられた小さいサンプルの印象だけで決めてしまう

実際に壁に貼った時のクロスの印象は、サンプルの色より薄く見えてしまうので


これを頭に入れて計算をしながらクロス決めを行うのが良いと思います。難しい話なんだけどね〜。


珪藻土塗装とクロス貼りが終了して、空間の雰囲気も”工事現場”から”人が暮らす部屋”へと変貌しました。


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