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2007年2月の出来事

給排水・電気・ガス工事(外部)

水道・ガス・電気・仕上げ 

2月13日

 給排水管とガス管 接続と埋設
 

 はなれの給湯の熱源はLPガスでオニハウスのガス本管から引きます。

西側の壁面に水廻り設備を一列に設置をしたので、はなれの建物内部には

ガスの配管を通す必要がありません。ガス工事は外部だけで済んじゃいます。

なので増築も最終局面に突入してやっとガス屋さんの登場です。

給排水管の接続工事(オニハウスの本管接続)もほぼ同時期に行われて終了しました。


電気と同じくガスも水道も新たにメーターを設置せず、オニハウスの本管に接続延長して引き込みます。

これもすべてオニハウスとはなれの光熱水道費は一緒にしたいからです。

一緒にしちゃうのは私の独断。親は嫌がりましたけどね。

親が会社を定年して年金生活に入った後の生活も考えて・・・

オニハウスのガス給湯器からはなれの水廻り設備まで

約10mもの距離があり、オニハウス給湯器から

給湯管をはなれまで引いてきた場合、

はなれの蛇口をひねった時、水からお湯に変わるまで

えらく時間がかかってしまうというアクト代表の意見で↓

ガス管を延長してはなれにも給湯器を設置してくれました。

オニハウスのガス管が新たに分岐した様子。

ガス管は、はなれの給湯器まで延長されます。

外部設備工事の様子。給排水管は塩ビ管

ガス管はポリエチレンで被覆した鉄管

給排水管はオニハウスの本管に接続されます。

家庭から出る汚水汚水枡がついた排水管を通り、

合併浄化槽へ。

雨樋から集めた雨水は雨水枡がついた排水管を通り、

道路の側溝に導きます。

給湯器に給水管とガス管が接続され完成。

はなれの水道元栓。これもオニハウスの水道管

から延長された接続部分に取り付けられました。

水道メーターはありません



近年、住宅の給水管の口径は20oが標準になりつつある中、我が家は一昔前の13oの口径という

細い管なので(土地を買う以前から13o口径の管が埋設されていた)

水圧の弱さと水道管の距離の長さから、はなれの蛇口をひねった時、

勢いよく水がでるか心配をしましたが試運転したところ予想以上に勢いよく水がでてくれたので一安心。


2月14日

 電気仕上げ
 

電気の外部工事が終了。

外部コンセント

左画像の玄関ドア上に設置されたコンセントは

防犯センサーライト用。センサーライトは

後で私がホームセンターで購入して取り付けます。

右画像の足元に設置されたコンセントは

私のDIY用に(笑

外部コンセントの設置場所も車の洗車や日曜大工など考慮して設計段階で決めておくと良いです。

はなれ用のTVアンテナが取り付けられました。

オニハウスの電気幹線とはなれの

幹線をつなぐ大事な動力線。

これが切れちゃうとはなれの電気は使えなくなります。

ザクで例えるのなら動力パイプというところか?
↑分かる人には分かるハズ


外部の設備工事も終了してはなれも遂に”人が生活できる空間”に進化を遂げました。

増築編、あとは土間を完成させて畳を入れればほぼ終了。

これまでの道のり・・・長かったような短かったような・・・

完成間近でうれしいような悲しいような・・・・・ちょっと性に似合わずブルーで複雑な気分を過ごした夜。


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