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2007年3月の出来事

家屋調査 増築編終章

お披露目

3月20日

 家屋調査
 

建物が完成しても法務局の登記簿上に記載されなければ権利が守られません。

そこで家屋調査士に依頼して土地と建物の場所や形、どのような用途で使用されているのかなどを

調査、測量をして図面を作成してもらい法務局へ表示登記(All About)の手続きを行ってもらいます。

表示登記は引渡し後、1ヵ月以内に行わなければなりません。

ちなみ表示登記家屋調査士さんに、

保存登記(All About)抵当権設定(All About)司法書士さんに依頼します。


普通は施工さんがここまでやってくれるのですが、あえて私は断って

諸費用節約のために自分で登記の手続きを行おうと思っていました。

が、しかし、頭が悪いことを察知されたのか銀行に断固拒否され、

結局、抵当権設定の時にお世話になった司法書士と司法書士の知り合いの家屋調査士で

測量、表示・保存登記を行うことに(泣


施主の準備として家屋調査士に提出したもの→完了証明書印鑑証明(施工から頂く) 建築確認書



そして今日、家屋調査士が来訪。新築(表示登記)ではなく増築(表示変更登記)だからなのか

内部は見ずに外回りの測量をしただけで時間にして約15分位。

話のネタにもならない簡単な調査で終了。


まぁ、施主としての率直な気持ちとして、ここから司法書士・家屋調査士手数料、

そして数ヶ月後の役所の家屋調査を経て不動産取得税、固定資産税とリンク・・・・・


費用が発生することばかりなんだなぁこれが・・・( ̄_ ̄|||)どよ〜ん


3月28日

 増築編終章〜お披露目
 

昨年の11月からはじまった増築編、今日の日記で完結をしたいと思います。

ちょっと前まで雑踏としていた我が家でしたが今では静かな時間が過ぎています。

これが意外と寂しい。 


はなれが完成したうれしさ、施工さん達との”お別れ”の一抹の寂しさ、

親との同居がうまくいくかなどなど、色々な思いが入り交ざった

複雑な気持ちで生活している今日この頃です。


約2年ぶり(笑)の建築でしたが、改めて思ったこと↓


家って沢山の職人さんの技が重なり合って1つの形が残っていくんだなぁ。



私の作ったコンクリテラスを破壊してくれて小さなベタ基礎なのに丁寧な仕事をしてくれた建設会社さん。

上棟で団塊世代パワーをまざまざと見せつけてくれたアクト親会社のいぶし銀軍団さん。

緑甲板の熱い語り口が今でも忘れられないです。大工さん。

とても寒い中サイディングを貼ってくれた外壁屋さん。大変な作業でした。もう少し愛想を良くした方がいいぞ

何度も足を運んでくれてた防水屋さん、ベランダの水はけは完璧です。

珪藻土はプロの技を感じました。塗装屋さん。

クロス屋さん、今回は貼る面積が少なくてごめんよ。もう少し話がしたかったです。

建具屋さん、手作り建具のおかげでとても温かみのある空間に仕上がりました。


チームワークで手際の良かった設備屋さん。

洗い出し土間と雷おこし玄関、インパクトのあるエントランスに仕上げてくれた外構屋さん。

琉球畳には感動したけどいつ来たんだ?俺、見てない。畳屋さん。


そして建築確認がおりるまで奮闘してくれて今回は縁の下の力持ち的存在だったアクトNo・2のC氏と

少ない予算にも関わらず、私のわがままをドーーンと最後まで受け止めてくれて形に残してくれたアクト代表。


この場を借りて皆さんに感謝の意を伝えたいと思います。

ホント、ありがとうございましたm(_ _)m



皆さんのおかげで素敵な”はなれ”が出来上がりまたよ↓

この家なら母親も喜んでくれるはず。


さて、施主としての役割は終わりましたが、

一家の主としては同居するまでやることがまだまだ沢山あります。

親は仕事の都合で4月の後半まで引っ越してくることができません。

それまでに登記の完了や電話開通工事、DIYもどきな庭の修復などなど

色々と準備をしておかなければいけません。




d( ̄^ ̄)o”親と同居だ準備編”へと続く。


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