同居するにあたって母親が
「私の部屋にもアンタのところとは別に固定電話が欲しい」
という要望があったのでこれを実現したいと思います。
携帯電話の普及であまり使われなくなった固定電話ですが、
月々どのくらい電話料金を支払っているのか親に聞いてみたところ
「うーん、通話料は月々200円もいかないよ、10円なんていう時もあった!」
おいおい10円って! 固定電話なんて必要ネージャン!
でも昔の人の概念なのか「信用の問題」とか言って
自分専用の固定電話が欲しいみたいです。
私はてっきり「仕事でたくさん使用するのかなぁ〜」
なんて思っていましたが、仕事は携帯でほとんど済んでしまうそうです(笑
親は我が家とは別に固定電話を新設して「料金は別払いでいいから」と言ってたけど
全くと言ってよいほど使わない固定電話の新設と
小学校の連絡網くらいしか使わなくなってしまった
我が家の固定電話の使用料金を両方支払うのはどこかもったいない。
そこで目を付けたもの。ひかり電話
ひかり電話を簡単に言ってしまえば、銅線を使った電話線ではなく、
光ファイバーを回線に使うIP電話。
高速でインターネットを利用することができる光ファイバーですが、
その回線に電話のデータもまとめて通しちゃうことで通話が出来るようになっている仕組みです。
詳しくはNTT東日本のひかり電話のコーナーを見てもらうことにして
私がひかり電話にひかり(惹かれ)た理由は↓
・我が家は光ファイバーが通っている。
・今現在の電話番号をそのまま使える。
・基本料金が固定電話の約3分の1(ベーシックプランのみの場合)
・IP電話にも関わらず、固定電話とほとんど変わらない使い勝手。
そして何より
「マイナンバー」という追加番号サービス!
月額利用料100円プラスで今我が家が使っている電話番号とは
別に新しい電話番号を追加することが出来るサービス(最大5つの電話番号追加可能)
このサービスを利用すれば100円プラスするだけで新規に固定電話を
開設することも無く親専用の電話番号が取得できます。
(´Д`)コリャーひかり電話を使わないのは親の固定電話よりもったいない!
というlことで先月の後半に申し込んでしまいました(笑
行動を起こすことだけはいつも早い。裏を返せば直感だけでよーく吟味しない。
ただデメリットとしては停電になってしまうと使えなくなってしまうこと。
”国際フリーダイヤルに接続できない” “マイラインが使えない”など、
いくつか制限があるのも事実なのですが、特にオヤジ家には支障がありません。
しかし、その中でわたくし個人的な気持ちとして・・・・
ダイヤルQ2が使用できなくなってしまうのが悲しい(ウソ
Q2に関しては新婚当初、某サイトの観覧料とかいって
3万円の請求書が我が家に贈られた時から懲りて使っていません。
子供が生まれたばかりで、私の稼ぎも少なくて怒り狂ったなぁ〜
シワのなかったピチピチしていた女房が(遠い目
あっ、Q2が使えないのは本当です。
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