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2007年11月の出来事

竹垣(御簾垣)作りJ 塗り壁の修正?

11月20日

 塗り壁修正?
 

 11月に突入してからというもの仕事やプライベートで忙しい日々が続き、

シャァ専用溶岩流(塗り壁)は仕上げ塗りからシートを覆って養生したまま3週間も放置プレー。

セメントの硬化的には丁度良い養生期間だと思いますが・・・

一度も仕上がり具合を見ていません。



。。。ρ(。-、) イジイジ・・・だって怖くて見ることが出来なかったんだもん。









Σ(□`;)アゥ〜溶岩流が固まっているぅ〜(泣.










気を取り直して凸凹した壁の表面を皮スキサンダーを駆使して削っていきました↓


幾らか良くなったと思う・・・


と、一生懸命自分に言い聞かせている(泣

ちなみにこの写真はナチュラルモードで撮影。

いつもはオートモードで撮影してます。

こっちの方が肉眼で見た時に近い感じ。





↑の写真は、ワンポイントとかいって壁に貼り付けた

厚手の両面テープを剥し、平コテで防水剤を塗布した状態です。


「さぁ〜て、これからどうしようかなぁ〜?もう少し表面をフラットにしようかなぁ〜」

なんて思ったけれど







溶岩ごときにいつまでもかまってられねーのでさっさと

次の工程に進みたいと思いやす!
べらんめぇ〜!チャキチャキな江呂っ子で〜ぃ!



両面テープを剥がして現れた目地は

当初の予定では黒いペンキで

塗装をするだけでしたが、

ひらめき(成り行き)で黒竹を半割りにし、

目地にはめ込んでいこうと思います。

皮スキとカナヅチでも簡単に

竹を割ることができましたよ。


いかんせん思いつきなもんで、黒竹を

取り付けるような下地作業はやっておりません(汗

なのでインパクト用チタンコーティングドリル

壁に下穴を開け、Pレスアンカーを埋め込み

ながら黒竹を固定していきたいと思います。







が、しかし、またもや問題が発生!

チタンコーティングドリル、黒竹は綺麗に穴を開けることができますが、

ブロック+ハイモル+セメント塀は2回くらいは簡単に下穴を開けることが

出来ましたが、3回目以降はドリルの刃が無くなってしまうのか

ドリルが壁に食い込んでいかず、下穴を開けることができません(泣





(一。一;;)あれっ?おっかしいなぁ〜



ステンレス 一般鋼材 鋳鉄 軽金属の穴あけに!←チタンコーティングドリルの用途


(;-_-;)ウーム・・・購入した時はコンクリートって書いてあったはずなのに

消えちゃっているぞ?んなわけない


用途以外の資材じゃ穴なんか開けられるわけがありません。

皆さんはくれぐれも用途をきちんと確認してから購入しましょう!可哀想なチタンドリル。

たぶんステンレスとコンクリートを見間違えたと思われる。
                  
「どうやったら見間違えるん!!」という突っ込み却下。 疲れてるんですよ



なので今日の作業は壁に黒竹を

2本取り付けたのみで強制終了。

思うように事が進みません(泣



コンクリートドリル

買ってこなくちゃ駄目だなこりゃ。



塗り壁の完成お披露目は次回に持ち越し・・・すみません。

”11月いっぱいで竹垣は完成させたい!”なんて意気込んでいたけど

今年中に間に合うかどうかも心配になってきました。




嗚呼〜!!混沌深まる竹垣作り・・・



真冬のDIY敢行の予感。今シーズンの冬はとても寒くなりそうだし・・・。

3のオヤジの再来か?体を張ったネタは大変なんだぞ。


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