素人の素人による素人の為のモルタル塗り講座もどき



1準備
用意するもの
セメントと砂
左官コテ
15センチ位の長さの
コテが素人には
使いやすいそうです。
砂から小石を
取り除く為のふるい
モルタルを練る為
の舟。

モルタルの割合 セメント1:砂3

セメント5kg 砂15kgで水が約2g必要。←この分量で約10gモルタルができあがり、

1cm厚で塗ると約1平方メートルの面を塗ることが出来ます。

・水にセメント防水剤を混ぜれば撥水効果大です。

・セメント用接着ボンドを少量加えれば接着効果が上がります。

←セメント防水剤


2モルタル作り


砂をふるいにかけて小石を取り
除きます。小石がモルタルに
混ざると滑らかな表面に仕上げる
ことが出来ません。


ホームセンターで買ってきた
砂ですが小石が結構残ります。
この小石を取り除く作業は重要です。


セメントを合わせて空練します。
まだ水を加えてはいけません。
まんべんなく砂とモルタルを
混ぜましょう。


空練が完了。
ここからまとめて山にして
頂上にくぼみを作り
そこへ水を加えていきます。


水は一気に入れないで
少しずつ、数回に分けて
入れて練っていきます。


根気よく粘りが出てくるまで練るのみ
コテですくってこぼれ落ちない程度の
硬さになったらOK。
左の画像の写真は水分の蒸発が
激しい炎天下の日につくった
モルタルなのでやや水の量が
多めです。
ここから5分ぐらい寝かせて
再び練ると
モルタルの粘力が増すそうです。

3塗りつけ

塗りつける前にブロック(塗りつける壁面)を十分に水で湿らせておくことが重要。

モルタルがよくなじみ接着しやすくなります。乾燥速度を遅らせる役目もあります。



右利きの場合。
・塗る方向は右から左へ
 下から上へが基本。
・コテの動きは左から右、下から上へ
 要するに 
 左下から右上へ動かします。
・コテは進行方向を
 気持ち浮かして動かします。


刷毛で軽くモルタルを湿らせます

下から上へしごくようにモルタルを
ならします。
ここで大事なのは力を入れて
ちゅうちょせずに
一気にコテを動かすことです。


続いて左右にコテを動かし
モルタルの表面をならします。
ここで小石が混ざっているとコテに
小石が引っかかり、クラックのような跡が出来てしまいます。
しつこいようですが力を入れて
ちゅうちょせず一気に
コテを動かすことが重要です。
スベスベな表面に仕上がる
そうです。

後はこの繰り返しです。



モルタルが塗りつけ面からはがれ落ちてしまう原因として

・モルタルの堅さが柔らかすぎるか堅すぎるかのどちらかの場合。

・コテに乗せたモルタルを塗る時コテの動きを止める位置は塗り終わっている所に

 一部分重なるまで一気に塗る。途中でコテを止めた時、残ったモルタル自体の

 重さで剥がれ落ちました。

・力強く塗りつけていかないとポロっと剥がれ落ちてしまいます。

以上、素人のモルタル塗り講座もどきでした。


このチェックポイントは素人が独学で書き記したものなので誤った点や誤解されやすい表現などが
ありましたら
掲示板に書き込みをお願いします。ご指摘がありましたら随時直していきたいと思っています。






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