トップDiaryトップ2004年 8月の日記


2004年 8月の出来事 

外観完成 合併浄化槽設置 内装建具工事 電気・空調設備工事 内装工事 引渡し


8月1日

外壁ジョリパットの工事と内装クロス貼りが始まる

ジョリパットとは

フランス生まれの塗り壁材で塗料と砂をミックスしたモルタルの上に

吹き付ける外壁仕上塗材。

紫外線に強く、クシやコテで模様を付けていき、壁に豊かな表情をつけることができる。
外壁1階部分、最終工程のジョリパットが始まった。3人の左官屋さんが来てジョリパットを

吹き付けていき、巨大なクシで横縞の模様をつけていった。
ジョリパットは職人さんの
技術とセンスが良し悪しを決める
外壁材だと思った。
ジョリパットは沢山の模様があるが
このクシ目の模様は
校倉(あぜくら)造り
というそうだ。


ジョリパットを知ろう


外壁工事と同時進行で家の中では、内装屋さんがクロス(壁紙)張りの下地工事となる

パテを石膏ボードの目地などに塗っていて、クロスを貼る準備に取りかかっていた。

いよいよ家の中も仕上がっていく。
1階リビング、リビングはシンプルに
白いクロスが貼られていく予定。
キッチン部分、パテで目地が綺麗に
無くなっていく
玄関フロアーから見た
階段部分。天井の丸い穴は
ダウンライトが取り付けられる。
2階ロフト部屋の勾配天井、
あらめて天井が高いと
空間が広く感じる。


8月3日

外壁ジョリパット工事が終了する。

これで外壁工事はほぼ完了。あとは窓枠の隙間を雨漏り防止のコーキングをするだけだ。

8月6日

日本初(?)の雨樋の取り付け工事が始まる。

というと大げさに聞こえるが建築家さんの話によると

「この雨樋はアルミシームレスと言って私が発注した業者が日本で一番最初にアメリカから

機械設備を導入して、この家が初めて取り付けられるそうです。

そしてこの雨樋は従来の雨樋と工法が違い、

現場で成形していき、継ぎ目がでない今までになかった雨樋なんです。」

シームレス雨樋と従来の雨樋と違うところは・・・

○樋の途中に継ぎ目がないので従来の雨樋のように接続部分からの雨漏りや
  脱落の心配が無い。
○成形機を搭載した専用車が現場で成形して取り付けるのでどんな長さでも対応でき、
  材料の無駄や残材がでない。
○継ぎ目がなく取付金具も見えないので外観をすっきりとみせることができる

○素材はアルミニウムで表面はポリエステル樹脂を焼き付けて仕上げている。
素人の私の目から完成した雨樋を見た印象は

地上から屋根まで一直線に伸びる四角い軒樋がスッキリしていて

アルミニウムの金属色が外壁にマッチして綺麗だなぁ〜という印象である。
たかが雨樋かもしれないけど、こんな一般庶民の私が住む家に

”日本初”(確信はできないけど)という肩書きがついて感動した一日であった。

施工さん達に感謝です。

   ※俺んちの方が「日本初だ!」と言う方がいらっしゃいましたら掲示板にご一報を!
     ちなみにこの家は2004年8月6日に取り付けられました。

一直線に伸びる雨樋
継ぎ目がないので
スッキリ見える。
この雨樋は曲線も
綺麗な見栄えである
    ※アルミシームレスのメタリック色が日本初だそうです
                                      (2006年3月6日追記)

8月10日

足場が取り外される

ついに足場が撤去され家の外観があらわになった。ガルバリウムと玄関ドアの色がとても

マッチしていて雨樋が綺麗で印象に残る外観。

家が完成に近づいてきているのが実感して感激したのと

同時に、この家に携わって来てくれた人達と

”お別れ”も近づいてきている寂しさが入り混じり、複雑な心境である。
棟梁が久々に来てくれて玄関上の
羽目板をつけてくれたそうだが
丁度私とすれ違いで会えなかったのが残念。


南側外観。
”Wとんがり屋根の家”が
姿を現した。
メインとなる東側外観。
ドアと2階ガルバリウムの
色が予想以上に
同系色になったので
良かった。

8月11日

合併浄化槽到着

しかし、お盆で業者さんが連休に入ったので現場は静かである。

しっかりと休んでもらって最後の追い込みにがんばっていただきたいと思う。
5人槽の合併浄化槽。
でかいタンクだ。
これも地中に消えていく
と思うと貴重な写真である。


8月12日

猛暑の昼下がり建築家のT氏と現場で会い、引渡しまでのスケジュールの確認をする。

8月14日

家具屋に行き、カリモクの2・5人掛けソファーを注文してくる。色々悩んだが、デザインより

座り心地良さを優先。結局、暖卓は残念だけど予算の都合で今回は買わないことにした。

8月16日

内装工事(クロス)完成

白色を基調としたシンプルな色で仕上がった。(2階トイレは除く)

2階の各部屋はそれぞれ違った模様の入ったクロスだったのでどんな仕上がりになるか

少々心配していたが予想より模様があまり目立たなく、全体が白色に統一されていたので

ホッとした。

クロスの小さなサンプルを見るだけでは実際仕上がったクロス

との印象が全く違う。これは要注意かも。


クロスのサンプルってもっと大きくても良いのではないだろうか?と思う。
内装屋さんがお盆休み返上で
クロスを貼っていました。
ありがとうございました
接着剤の臭いは
想像に反して
そんなには
気になりませんでした。


階段から見下ろした玄関。
施工さんのアイデアで
3つの飾り棚だけ薄いピンクの花柄
模様のクロスを貼ってもらった。
ワンポイントである。
1階リビング、全体が白色の壁紙だと
汚れが目立ちそうで心配だけど
家の中がとても明るく感じられる
シンプル・イズ・ベスト!
2階子供部屋ロフト、
壁のクロスは模様が入っているが
天井の白いクロスと
マッチしていて良かった。
2階子供部屋
問題の2階トイレ
施工さんいわく
「中世ヨーロッパ古城の
        牢獄にいるみたいだ」
うーん・・・
うまいことを言いやがる。

8月17日

合併浄化槽の取り付け工事開始。

深い穴が掘られていく。
合併浄化槽の下にも砕石を敷き、
コンクリートの基礎が作られるそうだ。
設備屋さんが配管工事をしている所。
間違っても配管工事中は
トイレで用を足さないように!
”ブツ”が設備屋さんに直撃してしまう。
実際、こういう経験があるらしい

1階リビングに取り付けられる
クーラーのファン
なんだかぽつりと寂しく
置いてあったので
記念に撮っておいた。

8月20日

内装建具・設備機器工事が始まる。

今日から最後の仕上げに向けて色々な業者さんが現場に来てにぎやかになった。

水周りの設備屋、内装屋、注文家具屋、電気屋などなど。

私も仕事が丁度休みであった為、みずから志願して〔よくできた施主である〕

朝から現場へ行き、お手伝いをした。お手伝いといってもゴミやいらないダンボールを

まとめたり、フローリングの傷防止に貼ってあったベニヤ板をはがす程度くらいしか

できなかったが・・・。

ボソッ・・・想像以上にコキツカワレタケド

ダウンライトやキッチンのダクト、トイレの便器などが着々と取り付けられていく中、

午後、注文家具屋で発注したというキッチンの吊戸棚がやってきた。

とにかくデカい吊戸棚で寿司屋のカウンターの向こうにありそうな吊戸棚である。

そして、家具屋さんがこれまた職人気質のすごい人で、戸棚の扉を取り付けながら、

1人で渋い表情をしていた。T氏が「どうしました?」と聞くと

「2ミリ合わないんだよ〜2ミリ」

「でもどうにもならないんだよね〜ここだけはぁ〜」

私は何がなんだか分からないまま2人の会話を聞いていたが

観音開きの扉が閉まった時、1箇所だけ扉とカウンターの隙間が

2ミリだけズレてしまっているようだ。しかし私はどこをどう見てもおかしくは感じられない。

家具屋さんが1人悩み込む中、T氏と私は目を合わせ

私    「全然いいですよねぇー」

T氏   「うん、問題ないですよね」

という二人の意見でT氏がOKをだしたが家具屋さんはまだ納得できないのか

「ごめんなぁ〜何か不都合がでたらすぐ直しに来るからさぁ〜」

と言い残し帰っていく。この職人肌の注文家具屋さんの仕事姿を見ていると

職種はちがうけど同じ職人として気が引き締まる思いである。

そして夕方、K氏がやってきて、現場チェックをしてくれて今日は終了。

ほぼ1日現場にいたが休憩時間の会話など業界の苦労話や面白い裏話など聞いたり

少しだけ建築業界の世界に触れることができて良い思い出になったと思う。
仮設トイレも今日でお別れ
きみなくして
この家は建たなかったよ
吊戸棚が到着。
中の棚の数や配置も
建築家さんと女房が
打ち合わせで決めた。

この吊戸棚は
キッチン上の壁一面に取り付けられる為
とても目立ってしまうので
扉の色の選択にかなり悩んだが
建築家さんが選んだこの色が
落ち着いた色で正解。
もし私が選んだ
モスグリーンの化粧板だったら・・・
(リビングドアと同系色ということで)
・・・おまかせでホントよかった
目立ちすぎて部屋から浮いてしまってただろう。
この吊戸棚は下も光るのである
建築家さん達もキッチンの出来栄えに
思わずウットリ?

8月23日

玄関土間とポーチが完成

昼間、土間の打ち合わせの時、「どんな感じの玄関先がいいですか?」

と言われたが「どんなのでもいいです。」とおまかせにした。

T氏が「そんな投げやりにならないで下さいよ」と言ったが

決して投げやりになっているのではなくすでにこの時点では、

おまかせした方が断然良いのが出来ると確信していたからである。

そして30cm角の白いテラコッタタイル貼りの土間とポーチに仕上がった。

このタイルは表面がザラザラしていて雨の日も滑りにくいタイルである。

玄関先もおまかせで正解。
夜、小雨が降る中、現場へクーラーボックスを取りに向かうとT氏と奥さんがいた。

今夜は仕事ではなくプライベートでちょっとだけ見たくなって来たという。

なんだかうれしくなり、少々世間話しをして現場を後にした。

この家、私はもちろんだけど、作る側(施工さん達)も“思い入れのある家”

になってほしいと思う。

8月24日

内装建具とクローゼット棚が完成

今日は家の中の各部屋のドアと、棟梁が久々来て、私専用の収納クローゼットスペースや

玄関横の靴置き場などの棚を取り付けた。仕事が終わった夜の九時すぎ、

電話をするとまだ現場にいるというので急いで現場へ向かうと、丁度作業が終わり

後片付けをしていた。リビングドアも良かったが、棟梁の力作である、

私専用クローゼットの棚と靴置き場の収納棚には感動した。

帰り際、外に出て暗闇の中の家を皆で見上げながらT氏が

「あとは明日のクリーニングでとりあえず完成です。」

「とうとう終わっちゃうね〜。」

「でもカーテンはちょっと待っててね」

正直私はうれしさよりなぜかこのプロジェクトというか家作りが終わってしまう寂しい気持ち

のほうが強く、「もう終わりだと思うと、なんだか寂しいですね。」と言うと、

「夏祭りが終わった帰り道のむなしさというかみんなで騒いだ修学旅行が終わった帰り道

というかそんな寂しさがあるよね。」とC氏がいう。結構ポエマーだなこの人

ほんとそんな気分だ。

そして今回で棟梁の仕事はすべて終了し、感謝を述べてお別れをした。

初対面での花粉症の誤解から始まり、真夏の暑い現場でがんばってくれていた姿が

とても印象深く私の心に残り、そして私の4歳の息子が現場で棟梁の仕事姿を見ていて

「大きくなったら大工さんになりたい」


と言わせた棟梁とも今夜でとうとう”お別れ”である。
仕事に行く前、
現場に立ち寄ると
建具がちょうど到着したところだった。
結構な数だったが
一日ですべて取り付けられた。

8月25日

クリーニング業者が入り、とりあえずすべての工程が完了。

しかし仕事が忙しくて現場にいけず。

夜の10時ころ現場に行くとちょうど建築家さん達が後片付けをしていた。

雑草や庭に置いてあったゴミもすべて取り払われてきれいになっていた。

明日はとうとう引渡しだ。

8月26日

引渡し(仮)

予定だと31日の引渡しだったが「9月に入ると学校も始まるし、引越しも一気にやらなければ

ならなくなるのでそれでは大変になってしまうから少しでも荷物を運び込むことが出来れば

かなり違うのではないか」と配慮をしてくれて今日、仮の引渡しをしてくれた。

特に今週末は天気が崩れそうなので助かりました。

朝、9時に現場に集合して施工さん達が説明をしてくれながら家の中を歩いていく。

ビフォアー・アフターのアフター気分である。

そんな感動をしていると土地家屋調査士のおじさんがやってきて

登記に申請する為の土地や家の測量をやっていった。

そのおじさんも「今ふうのナウい家ができたねぇ〜」と死語を言い残しここを後にする。
(この家を褒めてくれたのは確かだが)

あらためて外に出て家の外観を眺めた。2月の融資の失敗の時点では

こんな素敵な家に住めるとは想像もつかなかった。女房も同じ気持ちだろう。

しかし正直、まだ自分の家だという実感がわかない。

もっとココに居たかったが今日は仕事が忙しい為、私だけ10時に新築を後にした。

そして女房は早速荷物を家の中に運び始める。

あとは少しだけ手直しをしてカーテンが入ればすべてが終わり。
我が家の一番の特徴である。
Wとんがり屋根。
半年前、一目ぼれした家が
現実に私の家になってしまった。
ベランダの奥の壁は羽目板である。
手入れが大変かもしれないが
かわいがっていこうと思う
リビングドア。
1階リビングで一番のメインとなる
ドアだ。
キッチンから眺めたリビング。
天井が通常の家より高いため
(2m90cm)
19畳のリビングダイニングだが
空間が大きく感じられる。
化粧梁がよいです

8月27日

昔からの慣わしで、「引っ越してくる前にその家の主人が一人で一泊するとよい」

と施工さんが教えてくれたので今日は私が一人で泊まることとなった。

久々独身気分を味わえる。とても楽しみだ。

が、しかし、仕事が終わり、新築に到着するとなぜかリビングの明かりがついていて

「あれ?もう業者はこないはずなんだけどなぁ」

なんて思いながら家の中に入るとすでに家族がお泊りをしていた。

「みんなも早くお泊りしたいんだからイイじゃない」←女房
カーテンもまだないのに(31日到着予定)結局家族でお泊り。

就寝時、カーテンが無いだけでどこか落ち着かない。
初めて新築に泊まるうれしさが、独身気分を味わえない悲しさで半減。

8月28日

引越しをする

台風16号が接近している為、天気が心配だったが薄暗い雨雲の空の下、

なんとか雨も降らず、無事、引越しをすることができた。引越しで1つ教訓となったのは

荷物は大きいダンボールでまとめるより、手間はかかるが小さなダンボールで

小分けにしていかないと2階に荷物を持っていくのはとても大変だ。

おかげで腰が痛い。
これも慣わしで新築の家の風呂はおじいさん、おばあさんが一番最初に入ると

良いというので引越しを手伝ってくれた女房の父親に一番最初に入浴してもらった。

8月29日

注文したソファーなどの家具が到着。ソファー以外は決して豪華な家具とは言えないけれど
(私にとってこのソファーは豪華な家具)

この家に住む実感がでてきてうれしい。

8月31日

引渡し

朝、9時、内装屋さんがやって来てカーテンを取り付けていく。

この内装屋さんがクロスを貼っていたお盆のころ、私は仕事が忙しく、なかなか現場に

行けなかった為あまり話す機会がなかったが今日は色々話すことが出来た。

ハキハキした口調が軽快な人で会話のやり取りが面白かったです。

そして階段脇のクロスを少々手直しをして内装屋さんも今日ですべての仕事が終了。

お盆休みを削ってまでがんばってくれてありがとうございました。

午後、建築家さんがやってきて最後の工程となる鍵の引渡しを行った。

ドアの鍵穴に本物の鍵を入れてロックを1回してしまうと今まで使ってきた工事用の鍵が

同じ鍵穴だったのに全く使えなくなってしまう。今の玄関ドアは優れものである。

工事用の鍵が使えなくなったのを私と施工さんで確認して終了。

建築家さんとも今日でとうとう”お別れ”2月から始まったこの家のプロジェクトが

遂に終わってしまった。普通はうれしさのあまり感激しているはずなのだろうけど、

私の場合、この家に携わってきてくれた人達が試行錯誤しながら、真剣にこの家のことを

考えてくれて親切にそして面白く接してきてくれたこともあり皆とお別れしてしまう寂しさ

のほうが強い。これから新築に住めるというのに今はとても悲しい。

C氏がこないだ言った修学旅行が終わった帰り道のわびしい気分である。

高校生の時、みんなが1つになり作り上げた文化祭が終わった

                      後夜祭のむなしさと良く似ている。

まさに夢の跡・・・。

そして建築家さん達がこの家を後にした。カラッとした青空の下、

建築家さん達の乗った車が消えていく景色が今でも目に焼きついている。

いつしか読んだ本に

「施工側と親密になりすぎるのもあまり良くない」と書いてあったが

施工さんたちと親密になってかまわれながら

                    一緒に家を作り上げてホント良かった。

今年の暑い夏が終わりを告げると共に1度はあきらめかけていた新築を建てるという

私の一世一代のプロジェクトも無事に終了。

小さい家かもしれないけど、みなさんのおかげで

型通りではなく、自分らしい個性的な家を建てることができました。

本当にありがとうございました。
今の玄関ドアは
本物の鍵でドアを1回閉めてしまうと
今まで使ってきた
工事用の鍵が使えなくなってしまう。
仕組みになっている。
夕方、明かりを灯すとどんな感じなのか
写真で撮ってみた。
リビングの小さな3つの小窓が
いい感じ


最後に・・・。

新築に住みたいと思ったらやはり“家を建てるぞ”という決心が肝心です。

そこからすべてが始まります。

そしてとても気持ちのエネルギーが必要です。

家の設計と予算と融資が決まるまでは気持ちがなかなか落ち着きません

時には予想外の出費に悩むことがあるかもしれません。

しかし上棟式が終わり、銀行の決済が終わると今までの気苦労がだったかのように

家が完成するまでの道のりが楽しくてしょうがないです

家作りは“ワクワク”しなければいけない

と施工さんが言ってましたがまさにその通りだと思います。

そしてこの家を建てて思ったことは

オプション(追加料金)に“ハラハラドキドキ”しながら家を建てていくのではなく、

限られた予算でも、自分たちの好みやライフスタイルに合わせ、

施工さんと金銭面などを考慮して一緒に試行錯誤しながら

外観や私達が使いやすい間取りを自由に設計していき、

作り上げることができる家こそ

本当の自由設計の家

なのではないのだろうかと思います。

家は買うものではありません、創るものなのです。

この言葉の意味、ようやく分かった。











End

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