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2006年10月の出来事

オニハウスの憂鬱

10月30日

 オニハウスの憂鬱

 新築に入居して誰でも必ずやってしまう行動・・・


外から家の外観を眺めて「やっと念願のマイホームを手に入れた〜」と感動すること。


日々の生活の中で完成した家を外から眺めていると建築時には気づかなかった発見が多々あります。

特に家の形や色合いなどから「良く見ると○○のような家だなぁ〜」から始まって

次第に「○○の家」とあだ名がついてしまうこともしばしば。

キャバクラ嬢に例えれば源氏名みたいなもんです(違うか?)

例えば、私がウッドフェンス作りで参考にした某ハウスメーカーのモデルハウス。

ワインレッド色のガルバリウムがとても目立ってしまう外観から通称「シャァ専用モデルハウス」

と、これは私が勝手に源氏名を命名(笑

他にも私のお友達であるぼのぼのさん邸の外観はとてもシックでモノトーンな色合いから「パンダの家」

おくさん邸ではガンメタなガルバが全面に貼られたとてもシャープな印象が残る外観で、

それが何となく不良っぽく、ついたあだ名が「ちょいワルハウス」

とこんな感じ。


我が家も新築に入居して2年と少々が経過しましたが、今までいくつかのあだ名が命名されてきました。

我が家の特徴は何と言っても二つのとんがった屋根。

入居当初はとんがり屋根の家とあだ名がついていました。

ある日、隣のご主人さんちの娘さんが

「なぁ〜んかウサギみたいな家」

と発言したのがきっかけで

とんがり屋根の家からウサギの家に。

ここまでは良かったんです。しかし、いつからか我が家の源氏名は





オニハウス

詳しく言えばアオオニハウスと呼ばれるようになりました。




だって隣のご主人邸にいつも

鬼のような影を落としているんだもん



角の谷間は

太陽の日が差し込むと

隣のご主人邸に

お昼の時報をお知らせする(隣のご主人曰く)

日時計機能にもなっています。

緻密な設計過ぎるぜアクト



このオニハウス、夏の終わり頃から少々厄介なことに・・・

朝、玄関を出ると、ほとんど毎日と言って良いくらいポーチの隅に鉛筆の芯を5oくらいに刻んだような



が散らばっています。

「犬や猫にしてはちっちぇーウ○コだし、ネズミでも屋根裏に進出してきたか?」

「タランチュラ級のクモが屋根裏に潜んでいるんじゃない?」by天然ボケ丸出しな女房

誰の仕業なのか分からないまま朝は”ブツ”がホヤホヤなので触らず、午後までじっくりと寝かせて

カラカラに干からびたウ○コを女房が毎日ほうきで掃いては掃除をしています。まいった。


しかぁ〜し!!今月のはじめ、遂に犯人を発見!!

それは夜中の12時頃、私が帰宅して玄関前にたつと

バタバタバタと私に向かって飛んできて逃げていく飛行物体を目撃。おどろいたよ。

コウモリが住みついていやがった!

アベックでいちゃついている時もたまに。

こいつが朝になるとホヤホヤの糞を撒き散らしていやがったんだ!

でも一番ムカついたのはコウモリが潜んでいる↑の写真を収めるのに

16回くらいチャレンジしてやっと画像に残せたこと。

夜中、就寝前に音を立てず、テメーの家なのに勝手口から外へ出て

玄関前にヒソヒソと忍びこんではシャッターを切りましたが

その瞬間、いつもバタバタバタバタ私に目掛けて飛んできては逃られる・・・そんな毎日の繰り返し・・・・

恐るべしコウモリの超音波!


ツバメが巣を作るなんてことは良く聞きますが



さすがはオニハウス、住みつく生物まで一味違う!


外灯を一晩中つけて様子を伺っていましたが、こやつは余裕でぶら下がっていやがった。


ネズミよけ対策とかはあるみたいですが、コウモリよけ対策は聞いたことがありません、

だれか教えて。

今現在では女房にほうきを持たせて一晩中玄関前で見張りをさせることしか対策が浮かびません。


でもこの1週間は見かけなかったなぁ〜糞も散らばっていなかったし。冬は冬眠?来年の夏まで休戦か?



PS こんなオニハウスですが、来月から大きく進化をしていきます。
 
   半年前、テラス作りが急遽中止になった訳、庭を破壊した訳、そのすべての真相が遂に明らかになる!!

   こうご期待!!おおげさか!?


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