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2006年11月の出来事

オニハウスmarkU始動!

11月2日

 オニハウスmarkU始動!
 

オニハウスmarkU・・・・何を言っているのか良く分らないと思いますが要は増築

ホームサンターで売られているようなサンルームやミニハウスを破壊した庭に設置するのではなく

業者を入れた本格的な増築です。オニハウスを一回り大きく進化させたいと思います。

だから命名 オニハウスmarkU(汗


施工はもちろん ビバ!アクト


なぜ増築かと申しますと、この度私の母親を我が家に迎え入れて同居することになりました。

ちなみに私の父親は18年前に肝硬変で他界しています(皆さん酒の飲み過ぎに注意)

なので私は片親。


事の発端は半年前、テラス作りでコンクリートを敷設した頃、

公営住宅に住んでいる母親から連絡がありました。





「退去勧告がきちゃった♪」



別に私の母親は悪質な家賃滞納者でもなく、周りの住民に迷惑をかけていた訳でもありません。

詳しく話を聞いてみると公営住宅で定められている給与所得の年間限度額を超えてしまい、

収入超過者に認定されちゃったとのこと。

公営住宅は所得が少なすぎても多すぎても住むことができないのですね。知らんかったぞ。


60歳を過ぎても今だ現役バリバリで働いている母親。

1000人規模の従業員を抱える某企業グループに勤めてはや18年、

毎日コツコツと働いて一番下っ端から常務取締役まで上り詰めた母親。

私が17歳の時から母の手1つで育ててくれました。

自分も3匹の子持ちになった今、やっと親を理解して尊敬できるようになった存在でもあります。

そんな母親を放っておくわけにはいきません。



俺18歳 「テメーこのクソババァ!! バイクの免許とらせろ!!」

俺24歳 「しょうがねんべや!! 子供ができちゃったんだから!! ハメタツモリガハメラレチャッタンダヨ!!」



あの時は怒鳴ったりしちゃってごめんよ。


私と私の弟と母親でオヤジ一族緊急会議を開きました。

弟も現在、家づくりを計画中で当初は弟と母親が一緒になんていう話しに展開していきましたが

弟が気に入って購入した土地の都合などから次第に同居は難しい方向へ。

我がオニハウスも5人家族でいっぱいいっぱい。住人をこれ以上増やすスペースなんてありません。

だからといって親が一般賃貸住宅に引っ越すのも家賃がもったいないし可哀相。

親がマイホームを建てるなんて年齢的に融資が難しい。


そんな中、何回か会議を開いてオヤジ一族から出た答えは



オニハウスを増築して母親と同居する




新築を建てて2年しか経過していないのにもう増築・・・・聞いたことがネ−ゾ

プラス思考で考えればまた家づくりを楽しむことができる。

しかし先のことは何も考えずに勢いだけで作り上げたオニハウスだったということは正直なところ。



だってさぁ〜こんなに早く同居するなんて思っていなかったもん(泣


「子供達が巣立ってから家の中を少々リフォームして親を迎え入れれば時期的にも丁度いいくらいかなぁ。

まぁ〜もしも、子供が巣立つ前に同居することになったら最悪増築だなぁ〜」

くらいにしか新築建設時には思っていなかったもん。

母親はあの頃、「まだ1人で自由気ままに暮らしていたい」とか言っていたし・・・・





オヤジ家、新築を建てて2年後に最悪の事態が発生 il||li | ̄|_il||li 



え・・・とですね・・・、それとですね・・・さっきは尊敬できる母親なんて書いちゃいたけど

初孫が誕生して11年の歳月が経過しましたが

いまだに母親は孫達に「おばあちゃんと」呼ばせないで「パパのおかあさん」と言わせています。

「おばあちゃん」なんて言っちゃった日には


「わたしはおばあちゃんなんかじゃないよ!!〜」細木数子ふうに


と本気で孫達に怒ってしまう少々変わり者です。

見た目はデビィー夫人を一般庶民にしたような感じ。

「似ているよねぇ〜」なんていう突っ込みを入れると嫌な顔をするのでオヤジ一族では禁句用語。

そしてどちらかと言えば子供好きなおばあちゃんではなく仕事好きなおばあちゃん・・・・

家は建つと思いますが、その後の生活はどうなるか検討もつきません(笑

なぜだろう・・・なんか家も建っていないのに今から不安なんだよなぁ〜


11月3日

 現在の状況
 

現在の状況は、設計図が仕上がっていて、銀行融資の仮申請も無事に通過して

役所から建築確認申請の許可がおりるのを待っている状況です。

これが通ったらアクトと建築請負契約書を結び、銀行に融資の本申請を申し込めばめでたく着工できます。

予定だと今頃着工日まで決まっているわけでしたが

建築確認申請の許可がなかなかおりなくて先に進めない状況が続いています。

なぜかと言うと去年の姉歯事件以来、建築基準法改定から審査がとても厳しくなり

増築の場合、既存建物の構造などのチェックが特に厳しく、時間がかかってしまっているそうです。


あの事件以来、1級建築士は再試験を行わなければならなくなってしまったとか

某大手ハウスメーカーは耐震強度向上とかいって私が家を建てた頃の一昔前より

建物価格が一割高になってしまっていると聞いたこともあります。



ブラウン管の中でよく見かけた姉歯元建築士・・・

ネット上ではズラ疑惑で盛り上がった姉○元建築士・・・

まさに日本の建築業界を震撼させた人物。


一般庶民な私にも直接影響がでるなんて思わなかったorz....


本当は着工日まで決まってからこのシリーズをはじめようと思って今まで黙っていたのですが

建築許可がいつおりるか分からない状況で、おりたらすぐ着工しそうな勢いなので

今月から増築編を書き綴っていこうと思います。

多分今月中には着工に入れると思います。それまで設計図が完成するまでの道のりや

融資での出来事などを回想録になってしまいますが報告していきたいと思います。

増築予定地、現在の様子





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