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2006年12月の出来事

上棟(建て方)その2

歪み直し 床下地・屋根下地工事

12月13日

 今日が上棟?
 

 ほんとは今日が上棟の予定日でしたが・・・

骨組み完成してるじゃん

上棟終わってるじゃん!





雨が降る予報なのに晴れちゃってるし・・・

アクト代表に今日は何をするのか聞いてみると・・・



「できるところまでやっちゃいます♪」

よろしくお願いします(笑





AM9:00 歪み直しから作業を開始。

柱の垂直を確認しているアクト代表。

昨日、調整をして仮筋交いを入れたはずなのに

まだ柱の立ち具合に納得できない様子。

この方、結構口うるさい(笑

素人の私には分かりませんでしたが

まだほんの少しだけ両端の柱が下から上に向かって

段々と外側に傾いてしまっているのだそうです。

柱の垂直を正す為に両端の柱に

左写真のようなジャッキ(?)を取り付けて

グイグイ引き締めたり、

巨大な木ハンマーで梁と柱の接合部分を

思いっきり打ったりして歪みを調整していきました。

とても騒々しい作業(笑


大工さん達も声の掛け合いのはずが徐々に怒鳴り合いに変化(笑

見ていて皆さんすごく真剣な表情です。

「歪み直しってとても重要な工程なんだなぁ」

という印象を受けました。


ハンマーで柱を打つ音や大工さんの怒鳴り声・・・

まさに近所迷惑(笑

柱の垂直が決まると筋交い補強金具

取り付けられていきました。

詳細は後日報告します。

午前中は歪み直しと筋交いの取り付けで終了。

上棟式を行わない代わりに昼飯は施主支給で(笑

群馬では誰でも知っている有名な鳥弁当を

私も混ざって皆で食べました。

2段重の弁当でしたが・・・・

これだったら俺が作ったほうが良かった・・・

なんてな(kankuroさん風)

午後からは床下地工事屋根下地工事を行いました。

筋交いを入れた時点からすでに上棟を終えて次の工程に進んでいます(笑

床の下地骨組み。

床板のすぐ下に根太が入ります。

約45pの間隔で敷かれました。

根太の下の大引きは約90pの間隔で。

根太と大引きは直交するように配置されます。


床の目方(重量)は

床→根太→大引きと土台→基礎→地面へと

伝わっていく構造なんですね。

屋根の下地工事も同時進行で行われていきました。

陸屋根なので横架材がみんな一緒になってしまいましたが


垂木(たるき)が屋根材を支えて

母屋などの横架材が垂木を支えていきます。


写真には残せませんでしたが、↑の時もアクト代表は一生懸命、

屋上で柱の近くから錘の付いた糸を土台のところまでたらして、柱と糸の幅を測っていました。

上と下で幅が違っていれば柱が傾いていることになるそうです。
結果オーライでしたけどね。


PM4:00、屋根のコンパネが全体の約3/2敷かれたところで小雨が降り出し作業は終了。





最後に上棟式とねぎらいの宴会を行わない代わりに


施主の心意気としてささやかながら寸志を皆さんに配りました。





(──┬──_____──┬──)ハァ・・・・



この後、私は職場へ直行。相変わらず仕事を休むことができません(泣

ちなみに今日は痔の再検査とか行って強引に半休(おい


仕事など何かと忙しい師走に家を建てるのは考えモンですな(泣



今日の出費 

お昼の弁当代  12600円 
@2100円×6

お茶菓子&飲み物代 1200円

寸志 40000円 
@10000円×2名 @5000×4名

ビール券 1枚約600円分×24枚 (私の親支給なので実際のところ0円) 

上棟にかかった総費用 53800円也


増築開始から今までかかった諸費用 計76040円


12月15日

 屋根下地工事完成。

屋根の下地工事が仕上がっていました。

屋根付バーコラの骨組みも完成。

いい感じ。



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