トップDiaryトップ2007年2月の日記

2007年2月の出来事

混迷を続けた内装コンセプト 

内装1からやり直し 大型書店入り浸り 

2月1日

 内装コンセプト1からやり直し
 

はなれの設計図が仕上がった時点で私とアクトが考えていた

和室の空間のコンセプトはというと↓





↑注意 イメージ画像
京都の古民家風な和の空間

なにが京都なんだ?と思われるかと思いますが

はなれ和室の壁は京壁(京都付近で産出する色土を用いた土壁)

の最高峰と言われる聚楽壁(じゅらくかべ)(All about)を意識した珪藻土(All about)仕上げにするからです。

そして柱や梁、天井は黒く塗装をしてからそれを拭き取り、木目を浮きだたせて

古色の木材に見立てた古民家のような仕上げに。

照明だけは今ふうな埋め込み式のダウンライトを使うというコンセプトで話がまとまっていました。

水廻りの壁や天井はコストを下げるためにクロス貼りになりますけどね。




BUT!しかし!←死語?




黒い天井はイヤだ!柱もナチュラルな木の色がいい!!」


と私の親が言い出し、私とアクト代表が考えていた空間は親の一言で即却下(泣



「親御さんにしてみれば昔ながらの和室が一番落ち着くのでしょうね・・その気持ちも分かります」byアクト代表

世代のジェネレーションギャップというところか?

しかし親も珪藻土はとても気に入った様子で、珪藻土の色選びからコンセプトをやり直していきました。


/

矢印がアクト代表イチ押しの色。

以前に老夫婦の家をリフォームした時に使用した

珪藻土の色なんだそうで、

私も実際に老夫婦の家を見学させてもらいました。

実物を見た印象はカタログの色合いよりも

部屋全体が薄ピンクと言って良い様な

淡い色合いでまとまっていて品格があり、

木目にも妙にマッチしてとてもイイ雰囲気な空間でした。

「はなれの内壁にもこの色でいきたいなぁ」と思いながら

念の為、親に珪藻土のカタログを見せると・・・私が説明を始める前に



「この色はイヤッ!」


と私が気に入っていた色を真っ先に指差しやがったorz....


これには私だけではなくアクト代表も和室のイメージが浮かばなくなってしまい

2人して途方にくれてしまいした。親の意向を聞いても


「明るい空間ならどんなのでもいい。私はよく分からないからアンタ達が決めたものを見て判断する」

なんて訳の分からんこと言いやがるし。


「もうこの際だから珪藻土でもクロスでも好きにしてちょうだい」

とアクト代表も私に一任してしまう展開に!



(;`O´)oヨーシ!こうなったらやってやるぜェ!



やめときゃいいのに、こんな時ばっか燃えてしまう私。


<0( ̄^ ̄)0>「分かりました。内装はオレが決めます。」



(-.-;)y-~~~ 「でもやっぱ不安だから、誤った方向に進んでいるなぁ〜なんて思っちゃったらちゃんと修正してくださいね♪」


「ちゃんと正しますよ(笑」

結局、内装は私が考えた空間をアクト代表がバックアップしていくということになりました。



(-.-"")「あとですね・・トイレのクロスだけは誰にも文句は言わせねぇーですから」


「・・・・・・・。」byアクト代表


親にもトイレのクロスだけは”サプライズ”な壁紙にしたいことを伝え、ゴリ押しをして了解を得ました。

「あんまり変なのはやめてね」

「変なんじゃないよ、サプライズなだけさ!」 ( ̄+ー ̄)ニヤリ


こんな調子で話が進んでしまい、

最終的に内装は私のセンスが問われてしまうことになってしまいました!


このHPを見てくれている皆さんにも「何じゃこりゃぁ〜」なんて

思われないようにがんばりたいと思います。



    ちなみに私のセンス↓




オニハウス名物

ヨーロッパ古城の牢獄トイレ


誰だ!今、PCの向こうで「ダメだこりゃぁ」と言った奴は!


2月2日

 大型書店に入り浸る
 

 私が内装最高責任者に就任してからアクト代表が私に進呈したもの↓

膨大なクロスと珪藻土のカタログ

「この中から何を使ってもいいです!」なんて言われちゃっても

何から手をつけたらいいのか素人の私に分かるわけネーじゃん(泣


膨大なカタログを頂いてから、私がとった行動はというと

某大型書店へ毎日仕事帰りに入り浸り、和風住宅本を立ち読みしながら

一生懸命妄想を膨らませ、イメージを作っていました。


沢山の本を読み漁りましたが

その中でとても参考になった本。

毎日この本は必ず読んでいましたが、

次第に数が減っていき、遂には売り切れてしまい

読めなくなってしまったので

ネット書店で購入してしまいました。

一生懸命本屋に入り浸ったおかげで素人なりにイメージが形になりましたよ(笑↓

和室の壁は黄土色をした珪藻土。

これは親の要望。

住む人の好み優先です(笑

←土間はこんな感じで。

天井の煤竹(ススダケ)と飾り棚は

アクト代表のアイデア。

私は空間の色合いを考えただけ(笑

あえて土間の壁は親が嫌がった珪藻土の色を使いたいと思います。

”絶対この色いいんだって!”と私が親にゴリ押しをして

親に”土間の壁に使うくらいなら”と言わせて何とかお許しを得ました。


他に水廻りのクロスは設備機器のカラーが際立つように真っ白でシンプルなクロスに。


トイレのクロスはアクト代表が沈黙してしまったのは言うまでもありません。

それと和室と土間の天井は最後までイメージが沸かなかったのでアクトにお任せをしました(笑


多少修正をしなくてはいけない箇所があるそうですが

アクト代表からも大体のOKが出たので

こんな感じで内装工事は進めていきたいと思います。



和室は古き良き和風空間。

土間は遊び心が入った現代和風空間といったところか?

乞うご期待! トイレの壁紙も乞うご期待!


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