トップDiaryトップ2007年3月の日記

2007年3月の出来事

竣工検査 引渡し

中途半端なサプライズ

3月12日

 竣工検査
 

アクト代表と私で竣工検査を行いました。

引渡し前に建物がちゃんと打ち合わせや図面通りに行われているかを施工と施主でチェックをする検査です。

しかし検査といっても目に見える表面的な仕上げ(クロスの傷など)や

建具がスムーズに開閉できるか、設備機器の操作確認などを行うだけです。


基礎や壁の内側の構造体などの隠れて見えなくなってしまっている部分は

今現在の最終段階では検査など出来るわけがないので工事中にちゃんとチェックしておきましょう。


はなれは特に何も問題がなく、駄目工事(手直し工事)をする必要もありませんでしたが、

オニハウスとはなれを結ぶ扉枠の境目に少々隙間があったので

コーキングの充填だけをお願いして竣工検査は終了。


3月14日

 引渡し 中途半端なサプライズ
 

昨年の11月からはじまった増築も遂に今日でオーラス。

PM5:00、アクト代表と私と親の3人で引渡しを行いました。

親は仕事が忙しく、着工から完成するまで結局2回しか現場に来ませんでした(笑

だから親はどんな感じに仕上がったのか全く分かりません。

←玄関ドアの本カギをアクト代表から頂いて

 母親がその本カギを鍵穴に差し込んでいる様子。


今の玄関ドアって本カギを差し込んでしまうと職人さんが使っていた工事用カギが

使えなくなってしまう仕組みになっています。

本カギを差し込むとカギ穴が工事用カギの形状から本カギの形状に変化するそうです。

すごい仕組みだ!(o^∇^o)ノ


本カギを差し込み、工事用カギが使えなくなったのを施主と施工で確認。

これが増築最後の工程です。

そして次の瞬間から”はなれ”は私達の所有物となります。


完成したはなれの中をアクト代表が母親に説明をしながら巡回。

相変わらず親は褒め言葉を一言も言わずにただ「はい」「はい」と

返事をしているだけでしたが表情はとてもうれしそう。


ただ・・・トイレを見た途端、表情が一変↓







オヤジ’sプロデュース♪





フランスボルドー地方の
  ワイン蔵トイレ


アクト代表もこの時ばかりは

「これはもうねっ・・息子さんの趣味・・選んだ壁紙でして・・・」

なんと言ったらいいのか分からない様子で苦笑いをしているだけ。


「コレ何だい?」

「何だいじゃぁ〜ないよ!サプライズな壁紙にするって言ったじゃん!」



「これがサプライズかい?」


「あぁ、サプライズさ!」



コンセプトとしては

木箱入りの高級ワインに

囲まれて用を足せば

オカンの排泄物の悪臭

ワインの芳醇な香り

変えてしまうトイレどす。

芳香剤いらない


「ワイン木箱の柄かい・・・・」

「よーく木箱を見てみ?全部年代物のワインだぜ!」

「・・・・・・・。」


「全面に貼ろうかと思ったけど、それじゃ悪いかと思って南面だけ、さりげなくポイント貼りにしたんだ。」


「どうよこの空間」

「どうよっていわれてもねぇ・・・・さりげなくないし。」



「あぁ・・でも遠くから眺めればそんなに悪くないねぇ〜









でも中途半端なサプライズだねぇ〜


!Σ( ̄ロ ̄lll)ナヌ? 中途半端だ?


アンタの微妙な反応にこっちが中途半端にサプライズですよ。


でも牢獄トイレみたいにインパクトを感じられないのは

ポイント貼りにしたせいなのだろうか?

それとも親の手前、ちゅうちょしたせいだからなのだろうか?





何事も中途半端はよくありません。




内装屋さんがアクト経由で余ったトイレの壁紙を

私にプレゼントしてくれました。


こんなん頂いたって何に使えばいいのだろう?


「内装屋は普通、クロスが余ってしまうと使い回しをするのでとっておくのですが

                     この壁紙はもう使うことが無いそうなので差し上げるそうです。」



il||li _| ̄|○ il||li もう使うことが無いなんてイラネーってことじゃん・・・


感動の引渡し・・・ほぼトイレ話になってしまいました(汗



えぇー以上をもちましてオニハウスmarkU計画無事に終了。


1月から今日までの出費 

缶コーヒー代(1050円×4箱30本入) 4200円也

増築開始から今までかかった諸費用 計394722円


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